夏休みを最後まで乗り切る!「つくおき」実践レシピ【第二弾】

グルメ・レシピ

夏休みに入り、ますます時間がない生活を送っていませんか?

そんなママたちにオススメしたいのが“つくおき”!以前好評だった記事の続編です。

今回は夏の暑い時期にも作れる、腐りにくくておいしい“つくおき”レシピをご紹介します。夏休みのお昼ご飯にもピッタリですよ♪

夏休みを乗り切る♪「つくおき」実践レシピ:すっぱい!でも腐らない"酢鶏"

夏は、食材が簡単に腐るイメージがあり、作り置き食材の保存方法に頭を悩ませますよね。

大量に作っても急いで消費しないといけない。もしくは、消費できなくて捨てなくてはいけなくなり、かえってもったいない経験をしたことはありませんか?

そこで今回は、暑い夏に少しでも長く日持ちする、簡単つくおきレシピをご紹介します。

それはずばり「酢鶏」!
ポイントは、お酢を使い食材を腐りにくくすること。

お酢には、食材の煮崩れ防止効果や柔らかくする効果があるとともに、抗菌防腐作用があります。そのため食材が腐りにくくなり、長持ちすると言われています。

お酢を使って作る「酢鶏」は、実際に腐りにくく、冷蔵で5日ほど日持ちさせることができます。

今回私が作った酢鶏は、通常とはちょっと違い、鶏肉を揚げていません。

暑い夏に揚げ物なんて正直苦痛ですので、サイコロ状にカットした鶏肉に片栗粉をまぶし、いつもより少し多めの油で揚げ焼きにしただけです。

片栗粉をまぶしているので、その後の味付けでもよく味が絡み、時間が経ってもおいしく食べることができます。

一緒に入れる野菜はお好みでOKですが、私は玉ねぎ・パプリカを入れて彩鮮やかに仕上げました。

腐らないポイントは?

“味つけを濃くすること”でも、つくおきメニューを長く日持ちさせることができます。

少し難しい話になってしまうのですが、細菌が増えることで食品は腐ります。この細菌を増やさないためには、食品中の食品成分と関係のない水分を減らさなくてはなりません。

そのためには、塩や砂糖などを使い、食品中の水分と結合させる必要があります。こうすることで、細菌の増殖が防げて、少しでも食品を長持ちさせることができるのです。

また、食材の味が濃いほうが、冷蔵庫で保存している間の味の馴染みが良くなります。

せっかく楽ちんをするためにする作り置きですから、少しでも長く鮮度を保ちたいですよね。

ぜひみなさん、体が悪くならない程度に味つけを濃くしてみましょう。

今回は、夏休みにオススメのつくおきレシピとポイントをご紹介しました。ぜひ皆さん、お試しくださいね♪