底冷えする冬本番。効率的かつ効果絶大!『冷え』を撃退するコツ4つ

底冷えする冬本番。効率的かつ効果絶大!『冷え』を撃退するコツ4つ

暖冬と言われていた2016年ですが、東京でも積雪を観測するなど、底冷えする寒さが続きますよね。ですが、「冷えは万病の元」とも言われるように、妊娠を望む女性だけでなく、子育て中のママにとっても冷えは大敵!

みなさんは日頃の生活で、ついつい「冷え対策」を怠ってしまいがちではありませんか?そこで今回は、効率的・かつ効果絶大な冷え症対策をご紹介します。

真冬の冷えを撃退するコツ①約300kcalの消費でダイエットにも?「3・3・3入浴法」とは

体温が1度下がると、免疫力は約30%落ち、基礎代謝も12%ダウンすると言われています。

基礎代謝が下がれば太りやすくなりますし、免疫力が落ちて子供と風邪で寝込む…といったことになったら、忙しいママには大打撃ですよね。

そこで、毎日のお風呂への入浴法を『3・3・3入浴法』に変えてみましょう!
3・3・3入浴法とは、41℃〜42℃の熱めのお湯に3分浸かり、洗い場で3分休む、を3回繰り返す方法です。

休んでいる間に、体を洗ったり髪の毛を洗ったりして、全身を効率よく温められるうえに、300kcalも消費できるのだそう。

これなら子供と一緒だとできない半身浴よりも、ママ向けですよね。早速今夜から試してみてください!

真冬の冷えを撃退するコツ②生姜は乾燥した状態で摂取して、1日の摂取量を守って!

お味噌汁や紅茶にすりおろした生姜を入れると、一時的に体がポカポカして暖かくなりますが、すりおろした生の生姜は、風邪のひき始めなどに有効な解熱作用の効果はあるものの、逆に体を温める効果はそこまでないのだそう。

せっかく意識して生姜を摂っているのに、それでは本末転倒ですよね。

体を温めるために効果的な生姜の摂取方法は、ズバリ、乾燥させた状態or蒸した状態で摂ること。そして、摂取量は1日10g程度なのだそうです。特に妊婦さんや子供などは、摂取量を守ることが大事です。

乾燥生姜は、皮のまま1〜2mmにスライスし、ベランダなどで1日天日干しするだけで、簡単に作れます。そのスライスを、5〜6枚程度紅茶に入れて飲むのが、体を温める効果を効率的に得られる生姜の摂取方法なんだとか!

ぜひポイントを押さえて、賢く効率的に生姜を摂取しましょう♪

真冬の冷えを撃退するコツ③ツボ押しに運動!外出先ですぐできる、冷えとり対策は?

日常生活でできる冷え対策をしていても、寒い冬は、外に出るだけで全身が冷えてしまうこともありますよね。そんな時に、効率的に冷えを緩和する方法をご紹介します。

まずは、どこでもできる“手のツボ押し”!
手足の冷え取りや肩こりに効果のある、「合谷」と呼ばれる、親指と人差し指の付け根付近に位置するツボを押しましょう。

また、押すときに、逆の手の親指を合谷に置き、人差し指の骨の下側に親指をもぐりこませるように当てることで、手足の冷えに即効性があるのだそうです。

その他に、手をグーパーさせる、足首をぐるぐる回すなどの運動も効果があるので、外出先で冷えを感じたら、ぜひ試してみてくださいね。
(※ツボ押しは、体調不良の時や飲酒時、妊娠中やツボ付近に怪我がある時は、控えるのがベターです)

真冬の冷えを撃退するコツ④芸能人も実践!カイロ貼りで美肌も一緒に手に入れましょう♡

最後にご紹介するのは、妊活、ダイエット、美肌づくりやむくみ取りなど、様々な効果が期待できる、“カイロ貼り”です。

ポイントは貼る場所なのですが、冷えが気になる女性にオススメなのが、ズバリ、おへその指4本分下にある「丹田」というツボがある部分と、腰の下でお尻の割れ目が始まる辺りの「仙骨」と呼ばれる部分です。

両方とも聞いたことがある方も多いと思います。特に、仙骨を押せば、陣痛の痛みを軽減する、と妊娠中に習った方もいるかもしれません。

丹田は、神経が集中しているため、ここを温めると、生理痛など女性特有の症状に効果が期待できます。また、仙骨周辺は脂肪が少ないため、血液が温まりやすいんだそう。

こちらの2つの部分を貼るカイロで効率的に温めて、全身の血の巡りを良くし、冷え対策だけでなく、美肌も一緒に手に入れましょう!
いかがでしたか?忙しいママでも手軽に、効率的に実践できる冷え対策をご紹介しました。

これからますます寒くなり、インフルエンザや風邪などを引かないためにも、体温を意識的に上げ、体全体の免疫力を上げましょう。そして健康も美容も手に入れて、内側から輝く女性になれたらいいですよね♡

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この記事を書いた人

新里百合子

4歳の女の子ママ。主にママライフ・ママワールドについて様々な媒体で記事を書いています。

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