ヘルシーで美味しい新感覚調味料!《塩レモン》をお料理に活用☆

グルメ・レシピ

クスクスやタジン鍋など、北アフリカのお料理では定番とされている調味料、「塩レモン」。
塩レモンとは、レモンをお塩に漬けたもの。
酸っぱいレモンと、しょっぱいお塩を組み合わせた調味料は、パンチが強く特定のお料理にしか合わないのでは?と思われるでしょうが、実はどんなお料理にも合わせやすいのが魅力の1つ(^^)
今回は、そんな塩レモンの作り方や使い方をご紹介します。

新感覚調味料!塩レモンをお料理に① 基本の作り方。

出典:www.recipe-blog.jp

まずは、塩レモンを作りましょう。材料は、レモン3個にお塩を35〜45g。

レモンの重さを計り、10パーセント程度のお塩を使うようにします。
また、レモンは皮ごと使用しますので、ノーワックスで国産のものをチョイスするのがマストです(^^)

【作り方】
① お塩(上の分量とは別)で揉み込みながら、レモンを良く擦り洗います。洗い流したらしっかり水気を切りましょう。

② レモンの上下を切り落とし、縦半分に切ってから、くし切りに切ります。

③ 煮沸消毒した瓶に、レモンとお塩を重なり合うように交互に入れます。

④ 蓋をしっかり閉め、冷蔵庫で1週間程寝かせます。1日1回程度、瓶を上下に振って全体を馴染ませましょう。

これで塩レモンの完成♡
最長で3ヶ月程は保存が可能。長く置くことで、酸味が穏やかになり優しい味わいになります。

新感覚調味料!塩レモンをお料理に② 塩レモンの魅力!

塩レモンは、とっても魅力の詰まった調味料♡
まずは、誰にでも作れる手軽さが魅力!3ヶ月も日持ちするのも嬉しいですよね(^^)

その他にも、塩レモンにはお肉を柔らかくしてくれる効果や、魚の臭みを取り除いてくれる効果もあるんです。
また、素材の旨味を引き出した、まろやかな味付けのお料理が出来上がりますよ。

それだけではなく、レモンにはビタミンCやクエン酸が豊富に含まれています。
風邪予防にはもちろん、シミやソバカスなどの肌悩みにも効果的といわれています。
疲労回復もあるんですよ。

新感覚調味料!塩レモンをお料理に③ 塩レモンの使い方

塩レモンは、お料理に合わせて様々な使い方が出来るのが嬉しいポイント。

① 塩漬けしたレモンを丸ごと使ったり、薄切りにしたり、粗みじん切りにしたものを使う。

② 皮を削いで、果肉だけを使う。レモンのフレッシュな味わいを楽しめます。

③ 皮のみを使う。お料理にほんのりとした風味付けをしたい時にはぴったりな調味料です。

④ 容器内に溜まった、レモンから溶け出した液体だけを使う。野菜のお浸しにかけたり、ジュースにするのもオススメ。

爽やかな酸味と塩気を持つ塩レモンは、揚げ物などのコッテリとしたメニューと相性抜群!
お豆腐やお浸しなどのあっさりメニューに塩レモンをかける場合は、オリーブオイルと混ぜて使う事で、満足度を高める事も出来ます。

新感覚調味料!塩レモンをお料理に④ レモン→柚子でもGOOD♡

塩漬けするレモンを柚子に変えた、塩レモンならぬ「柚子レモン」もオススメです(^^)

レモンに比べると味の特徴が大きいのが柚子。
お料理にプラスする事で、より爽やかな風味をプラスさせる事が出来ます。

また、柚子には身体を温めてくれる作用があるので、これからの寒くなる時期にはぴったり。
冷え性やリウマチなどに効果があるそうですよ♡

ちなみに、柚子の旬な時期は10月〜12月!まさにこれからの季節なんです♡
旬の食材には、美味しさと栄養がたっぷり詰まっていますよ。

いかがでしょう?
今回は、塩レモンの作り方や使い方をご紹介させていただきました。
次の記事では、この塩レモンを活用した簡単で美味しいメニューをご紹介(^^)
そちらの記事も是非参考にしてくださいね。