美しく引き締める!自宅で簡単サーキットトレーニング【part3】

美容

前回までのpart1、2に引き続き、サーキットトレーニングのエクササイズ方法をお届けします。

サーキットトレーニングは複数のエクササイズを連続して行っていくので、少々ハードですが、その分効果が期待できます!

【自宅で簡単!サーキットトレーニング】心拍数を下げないように休憩は短く!

有酸素運動は、なるべく心拍数を変えずに、一定の適した数値で行うのが良いとされています。

そのためサーキットトレーニングでも、トレーニングをするたびに長い休憩をとってしまうと、同じ状態に戻すのも難しくなり、効果が少なくなります。

サーキットトレーニングを行う際には、必要以上に休憩をとらないように意識しながら行ってみて下さい。

【自宅で簡単!サーキットトレーニング】ワキまわりの無駄なお肉を退治!

ワキのまわりに無駄なお肉がぶよぶよとついていると、セーターを着るときなどに気になりますよね。

厄介なことに、背中や腕、ワキ辺りのたるみは、なかなかな解消するのが難しい部分。

今回ご紹介するエクササイズは、効率よくワキまわりの筋肉に働きかけられる、簡単な方法です。ぜひ試してみてください。

1. スクワットの姿勢を作り、体を少し前のめりにした状態でキープします。

2. 両手を外に広げ、手の甲を上にし、体と垂直に腕を振っていきます。

3. 肩が上がらないよう、首を長くするイメージで行います。

「体幹」ってなぜ必要なの?

サーキットトレーニングの方法をお伝えしてきましたが、改めて「体幹」について解説しましょう。

体幹について、色々な本や雑誌が発売されていますが、なぜこんなにも取り上げられているのでしょうか?

答えは、「体幹=体の軸」だからです。

当たり前のことですが、この軸部分がしっかりしていないと、体はうまく動いてくれません。そして、全身を十分に支えられず、バランスが乱れがちになります。

背中が曲がったり、体が歪むと、肩や首が凝ったりといったトラブルが起きやすくなります。

反対に体幹がしっかりしてくると、姿勢が崩れないようにと筋肉が働き、姿勢を保持します。体がちゃんと働き、正しい姿勢を保つことで、トラブルが少なくなります。

【自宅で簡単!サーキットトレーニング】体幹を鍛えて歪みとおさらば♪

おすすめのトレーニングをご紹介します。ウエストもひねりながら、体幹をばっちりトレーニングできるエクササイズです!

1. うつ伏せで肘を床につき、体を床と並行になるところまで持ち上げます。

2. そのまま体を左右に倒し、腰が床につくギリギリのところで切り替えていきます。

3. 腰が反ってしまうと、負担がかかってしまいます。腰はまっすぐに、または軽く骨盤を後傾させるように丸めてみましょう。

簡単サーキットトレーニングをご紹介しました。

トレーニングは、好きなものだけ行うよりも、バランスよく行っていくことが大事です。

まずは、ご自身が行いやすいものから少しずつトライして、理想のボディラインを叶えましょう!