「叱る方に信念があるか」正論すぎて拍手!松本人志さんの子育て

子育て・ライフスタイル

ダウンタウンの松本人志(まつもとひとし)さんは、2009年に結婚し、その時で第一子となる娘さんが誕生されています。

10月に7歳になった長女「てらちゃん」ですが、松本人志さんは娘さんとどんな風に関わっているのでしょうか?

ツイッターや情報番組などで、その都度発言が注目される松本人志さんの子育てに迫ります!

松本人志さんの子育て①叱る方に信念があるかどうか

子供はちゃんと叱るべきか、あるいは伸び伸びとさせるために叱らないか……近年の子育てにおいて、意見が別れる大きな悩みなっていますよね。

場合によっては、虐待のように過剰になってしまうことや、その反対に、子供を叱れないことで、わがままに育ってしまうといったケースもあります。

松本人志さんはその点において、明確な信念がありました。

“信念”と聞くと、難しく聞こえてしまうかもしれませんが、要は感情的になるのではなく、「意味のある叱り方」が必要だということ。

松本人志さんも、自分にも信念がないといいます。自分の行動を省みているのでしょう。

その上で、「人に迷惑をかけない」と「ずるいことをしない」の2つを娘さんにはちゃんと教えているとのことでした。

松本人志さんの子育て②「今夜は早く寝ないとサンタ来ないよ」

サンタさんがいる・いないは、いつまで信じさせて、いつ教えるか……。

こういったことも、お子さんが小さいときだからこその悩みの種ですよね。

松本人志さんは娘さんに、「寝ないとサンタ来ないよ」と伝えたところ、「来るよ〜って鼻で笑われた。バレてんのか?」と語っていました。

松本人志さんの娘さんというだけあって利口そうな子ですが、親らしいこと、子供らしいことをするのも、子育てにおける通過点なのではないでしょうか。

子供自身、サンタは夢だとわかっていても、子供を“信じさせてあげる”ことは親としての務めかもしれませんね。

「子供に罪はなし。親のおろおろ感なしに罪あり。」

「新幹線で子供がうるさい。子供に罪はなし。親のおろおろ感なしに罪あり。」

賛否を巻き起こした、松本一志さんのツイート。あなたなら、どう感じますか?

"子供の行動への責任はその親にある"というのは正論のようですが、人それぞれ状況が異なることもあり、頭ごなしに叱りつけるのも……といった反対意見もあるでしょう。

しかしここで重要なのは、親の子育て論ではなく、周りがどう思うかです。周りに迷惑をかけていなければ、自由な子育てでもいいんです。

子供の行動を見守りながら周りに配慮することが、子育てなのではないでしょうか?

「これが最後じゃないかな?」と思って抱っこする

「抱っこするのは、これが最後じゃないかな?」と思いながら我が子を抱っこする。

愛娘さんへの思いが伝わってくる一言ですね♡

“こうあるべき”という形にとらわれて、“そうしなければ”と行動にしていまいがちな子育てですが、実際は心の動きが大事だと考える松本人志さん。

正論を発言する反面、パパとして娘さんを育てる上での心配事も、妙に確信をついているようでした。

娘さんがどうなると一番イヤですか?という質問には、

「巨乳になるのが一番イヤだ。他人からイヤらしい目で見られるのが嫌」

と答えたそう!いつでも素直で、まっすぐな意見が、多くの人の胸に響くのでしょうね。

いかがでしたでしょうか?松本人志さんが娘さんを心から愛する様子が伝わってきますね。

信念でもある「人に迷惑をかけない」と「ずるいことをしない」を考えれば、子育てにおいて何が良くて何がダメなのか、自ずと見えてくるかもしれません。