それって季節性のうつ病?ストレスフリーに過ごす4つのポイント

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秋冬に多いといわれる季節性のうつ病ですが、4つのポイントを意識して過ごすだけで随分と改善させることができます。
早速、人付き合いや仕事、家事に忙しい皆さんにぜひ知っていただきたいポイントをご紹介します。

tomi
tomi
2015.09.19

季節性のうつ病を予防する方法① 午前中は必ず太陽の光を浴びる

ストレスフリーに過ごすために欠かすことのできない脳内物質の中にセロトニンがありますが、セロトニンは太陽の光を浴びることで活性化すると言われています。

体内リズムを整えるためにも、午前は紫外線対策を万全にし太陽の光をしっかりと浴びるようにするといいですね。

午前中に洗濯物を干したり、掃除をしたりすることも太陽の光をあびることに繋がりますし、軽い運動にもなるのでおススメです。

季節性のうつ病を予防する方法② 旬の食べ物も意識して

出典:shinsyu-yasai.com

セロトニンを増やす成分として名前があがるのが必須アミノ酸の1つトリプトファンです。実はバナナや卵をはじめ、乳製品や大豆製品などにも含まれています。

セロトニンはビタミンB6やナイアシンなどからもつくられるそうなのですが、ビタミンB6は、秋が旬のサンマ、ナイアシンはしいたけやシメジ、マイタケなどのきのこ類やコマツナ、ニンジンなどの緑黄色野菜にも含まれています。

旬の食材をベースに献立を考えると、うつ病予防にもなりますし偏りがなくていいですね。

季節性のうつ病を予防する方法③ 寝る前のスマホはNG!

寝る直前までスマホを見ている方、いらっしゃいませんか?

人間の身体はストレスを感じると交感神経が優位になり、なかなか寝付けなくなるそうなので脳を興奮させる夜のスマホ利用は避けた方がいいでしょう。

夜はライトを暗くするだけでも、自然と交感神経優位から副交感神経優位に変わるそうなので寝つきが悪いという方はお試しください。ラベンダーなどのアロマを焚くのもリラックスすることに繋がるのでおススメです。

季節性のうつ病を予防する方法④ 子供がいるママは積極的に子どもとスキンシップを

出典:4-designer.com

愛情のホルモンともいわれる「オキシトシン」も、ストレスを防ぐために重要だと言われています。

このオキシトシンは「スキンシップ」や「マッサージ」楽しい「会話」でも活性化することができるそうです。

お子さんがいらっしゃるママは眠る前は子どもと積極的にスキンシップをはかるよううにしましょう。お互いの絆と愛情を確認でき、双方にとってメリットがいっぱいあるので毎日の習慣にするといいですね。

幸せ脳内物質を活性化させてストレスフリーに過ごす4つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
ご参考にしていただければ嬉しいです。

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