パパの意識が変わるかも?夫に見せたい動画『知事が妊婦に』って?

子育て・ライフスタイル

“イクメン”という言葉が流行っていますが、本当に妊婦やママの辛さは分かっているのか、疑問に思うママも多いですよね。

そんな中、九州の知事3人が妊婦体験をする動画「知事が妊婦に」が注目されています。

「仕事と生活の両立」や「子育てに優しい職場作り」を啓発していくキャンペーンの内容をご紹介します。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2016.10.19

日本人夫は「世界一」家事をしないことが判明!

国際社会調査プログラムの調査によると、日本人の夫は、世界一、家事と育児をしないことが判明!

さらに、「九州男児」という言葉が未だに根付いているのか、特に九州地方の男性は、家事・育児の参加時間が短いと言われています。

イクメンという言葉が増えているものの、海外と比べると、仕事が忙しい日本人は育児に参加する男性がまだまだ少ないようですね。

そんな状況で立ち上がった「知事が妊婦に」って?

出典:news.mynavi.jp

そんな状況を改善しようと立ち上がったのは、世界ワースト1の日本の中でも、さらに一番家事育児に参加しない九州・山口県の知事と、宮崎県の知事、佐賀県の知事の3人。

重さ7.3kgの妊婦ジャケットを着用し、歩いたり、家事をしてみたりする「知事が妊婦に」という動画が話題になっています。

九州のパパに、「仕事と生活の両立」を大切にすることや、子育てに優しい職場作りを啓発しくキャンペーンとして始まりました。

九州・山口 ワーク・ライフ・バランス
推進キャンペーン

九州男児の奮闘ぶりに注目!

“九州男児”が妊婦姿で家事をしたり、靴下を履くのにも奮闘している姿は、なんだか応援したくなってしまいますね!

普段、何気なくできている日常的な動作が、想像以上に困難であることを身をもって体験できたそう。

妊婦ジャケットなのに、お腹を撫でたりしている可愛らしい姿にも注目♡

自然と母性本能も出てくるのでしょうか。

妊婦体験後の感想とは……?

3人の知事以外に、これまで妊婦体験をした男性の96.7%は「男性も家事や育児をするべきだと思った」と回答。

ちなみに、妊婦体験ができる「妊婦ジャケット」は、全国の産婦人科やマタニティースクールで体験できることができます。

パパの意識が変わり、そして子育てしやすい環境がさらに増えていくといいですね。

子育てに参加したいけれど、仕事が忙しい……と語るパパも多いですが、会社の環境を改善することも「仕事と生活の両立」の一つ。

パパに限らず、一人でも多くの男性がこの「知事が妊婦に」動画を見て、日本人の家事&育児意識の低さを意識して、改善していけるといいですね。

この動画を広めることも、一つの貢献になるのではないでしょうか?

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