今年は特に要注意かも……家の「秋カビ」どう対策してる?

子育て・ライフスタイル

実は秋も、梅雨シーズンと同じくらい、「カビ」に注意が必要なんです。

特に2017年は、夏の間に雨が続いた影響で、秋カビが発生しやすい年に。

本格的に寒くなる前に、家の中をチェックしておきましょう。

そもそも「秋カビ」って何なの……?

実は9〜10月は、梅雨と同じくらい「カビ」が発生しやすい時期。

暑い夏の間、おとなしくしていた「黒カビ」の胞子は、気温が下がってくる秋に、一気に増殖してしまうそうです。

そのまま放置していると、お子さんの喘息や、アレルギーなどを引き起こしてしまう可能性も……。

年末の寒い時期に大掃除をするよりも、今くらいの気温の頃に対策しておく方が、得策ですよ♪

家の中でチェックしておきたいポイントを確認していきましょう。

「秋カビ」発生のチェックポイント
▶︎エアコン

夏の間、冷房をフル活用していたご家庭は、まずエアコンからチェック!

結露によってエアコンの内部で発生したカビが、今も留まったままかもしれません。

掃除せずに、暖房を使うシーズンに突入してしまうと、カビが部屋中に広がってしまいます。

また、ダニの死骸やフンも一緒に蔓延してしまうので、こまめにフィルターを掃除しましょう。

エアコン掃除専用のスプレーを使うのも、おすすめですよ。

引用:www.amazon.co.jp

アース製薬 超速乾 エアコン洗浄スプレー

¥483

販売サイトをチェック

「秋カビ」発生のチェックポイント
▶︎お風呂

頑固なカビに悩まされる場所No.1といえば、お風呂!

特に気をつけたいのが、ドア周りや換気扇といった《空気の通り道》です。

換気するつもりが、カビを蔓延させてしまっていた……ということになりかねないので、仕切りのゴム部分など、細かい場所までチェックしてくださいね。

さらに、週に1回《50度のお湯を5秒以上かける》ことで、カビが発生しにくくなった、という実験結果もあります。

こちらも、ぜひ試してみてください。

「秋カビ」発生のチェックポイント
▶︎キッチン

キッチンに、食べ物のカスや洗剤などが残っていると、カビにとって最高のエサ場となってしまいます。

洗い物を溜め込まず、シンクの中までしっかりと洗い流すよう、心がけてください。

また、コンロの頑固な油汚れは、気温が下がると落ちにくくなります。

冬になる前に、落としておきましょう。

「秋カビ」発生のチェックポイント
▶︎人が集まる場所

家族がよく集まる部屋は、カビはもちろん、「ダニ」の発生にも注意が必要です。

・ソファーを置いている

・カーペットを敷いている

・畳の部屋が多い

というご家庭は、特に念入りに掃除をしてください。

クッションやソファーカバーなどの布製品は、秋のうちにまとめて洗っておけるといいですね♪

子どもの健康にも関わってくる「秋カビ」。

今のうちに、対策しておきましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。