優しい味のおやつ☆パンナコッタのアレンジレシピ4つ

グルメ・レシピ

ほんわりとした優しい味が魅力のパンナコッタ。そのままでももちろん美味しいのですが、ちょっと手を加えるともっと楽しいんです!
今回は簡単に作れるパンナコッタのアレンジレシピ4つをご紹介します。

簡単♪アレンジレシピ①チョコレートパンナコッタ

ミルクの優しい甘さがおいしいパンナコッタ。子どもはもちろん、大人も大好きな方は多いはず☆

ちょっとアレンジして、チョコレート味のパンナコッタを作ってみませんか?簡単に作れるのにオシャレな見た目に仕上がるので、ママ友が来る時のおもてなしスイーツとしてもオススメです♪


【材料】3~4人分
チョコレート 60g
牛乳     200cc
砂糖     大さじ2
生クリーム  200cc
ゼラチン   5グラム
水      大さじ2

【作り方】
①チョコレートを細かく刻む
②ボール(耐熱)に牛乳とチョコレート、砂糖を入れ500Wのレンジで1分半加熱。さらに生クリームを加えて混ぜ合わせます。
③別のボールに粉ゼラチン、水を入れ混ぜます。ゼラチンを耐熱ボールの方に加え、500Wのレンジで30秒加熱し、混ぜ合わせます。
④茶こしでこしながら、容器に入れていきます。入れ終わったらラップをかけて冷蔵庫へ!

1時間以上冷やし、固まったら出来上がりです。

簡単♪アレンジレシピ②豆乳で作るパンナコッタ

豆乳を健康のために!と思ってもなかなか飲むのが苦手……、頂いたけど普段飲んでいないから飲みなれていないという人もいますよね。

こんなパンナコッタはどうでしょうか?美味しく豆乳を頂けるレシピですよ♪

【材料】3~4人分
豆乳    300ml
ゼラチン  5g
水     大さじ2
砂糖    60g
ヨーグルト 100g
お好みで→ フルーツの缶詰、フルーツソースなど

【作り方】
①ボールにゼラチン、水を入れ混ぜます。
②豆乳を耐熱容器に入れ、600Wのレンジで約2分加熱。
③ゼラチンのボールに豆乳、砂糖を入れ混ぜ合わせ、粗熱が取れたらヨーグルトも加えて混ぜる。
④お好みの容器にいれて冷蔵庫で冷やし、固まったら完成です!

さらに缶詰のフルーツをトッピングしたり、フルーツソースを添えたり、刻んだチョコをかけてもOKです。

お好きなフルーツをトッピングとしてプラスするとまた違った味が楽しめると思います。豆乳が好きな人も、そうでない人もゼヒ一度試してほしい一品です☆

簡単♪アレンジレシピ③とろけるパンナコッタ

パンナコッタはパンナコッタでも「とろける」パンナコッタはいかがですか?

お子さんはもちろん、大人もこのとろける食感にきっとハマってしまいますよ♡

お料理を持ち寄るホームパーティーなどに作って行く時にもオススメのレシピです。

【材料】3~4人分
牛乳         300cc
生クリーム(植物性) 200cc
砂糖         60g
スキムミルク     大さじ2
粉ゼラチン      5g
水          50cc
ラム酒        大さじ1~2
バニラエッセンス   適量

【作り方】
①粉ゼラチンと水をよく混ぜふやかしておきます。
②牛乳と生クリームと砂糖、スキムミルクを鍋に入れ沸騰しないように気をつけながら溶かす。
③溶けたら、①の粉ゼラチンを入れ予熱で溶かす。ラム酒、バニラエッセンスも加え混ぜる。
④氷水を入れたボウルに③の鍋をつけて混ぜながら祖熱を取る。

冷めたら器に入れて冷蔵庫でさらに冷やして出来上がりです♪

簡単♪アレンジレシピ④濃厚キウイパンナコッタ

ミルクの優しい甘さとなめらかな食感が魅力のパンナコッタですが、キウイをプラスすると爽やかで美味しいんですよ♡

見た目もグッと可愛くなるので、夏のおもてなしにぴったりの間違いなしレシピです♪

【材料】
キウイ      1個
グラニュー糖   大さじ1.5
板ゼラチン    1.5g
生クリーム    200cc
バニラエッセンス 10滴
砂糖       20g

【作り方】
①キウイの皮と芯を取ってグラニュー糖と一緒にフードプロセッサで細かくしソースが完成。
②板ゼラチンを水で戻し、鍋に生クリーム、バニラエッセンス、グラニュー糖を入れかき混ぜ加熱します。沸く直前に水で戻した板ゼラチンを入れてさらに混ぜ合わせます。
③ゼラチンが溶けたらラップを敷いたバットに入れて少し冷ましてから冷蔵庫に入れてさらに冷まします。固まったらバットから取り出して、皿に盛り付けて最初の作ったキウイソースをかけたら完成です。

いかがでしょうか?おうちの日常のおやつとしてはもちろん盛り付ける器をプラカップなどにすれば、お友達にあげるプレゼント用としても使えそうですね♡

いかかがでしたか?パンナコッタのアレンジレシピをご紹介しました♪少し手を加えるだけでアレンジの幅がぐんと広がりそうですね。
おやつを手作りしようかな?と思った時にはぜひ、お試ししてみてくださいね☆