美容外科医・草野貴子先生に学ぶ!「洗顔とスキンケア」で美肌を作る方法とは?

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皆さん、自分の素肌に自信はありますか?
特に妊娠・出産を機に肌質が変わったという方やママになってから洗顔・スキンケアの時間が取れなくて適当になった…という方も多いのではないでしょうか?本日は先月行われた「今日からはじめる正しいすっぴん~オフ&ケアスペシャルナイト~」の美容外科医・草野貴子先生のトークセッションから学ぶ普段の「洗顔とスキンケア」で美肌を作る方法お伝えしていきたいと思います。

メイクオフは手の平で人肌の温度まで温めてから!

出典:holmhouse.com

クレンジング剤を出したらそのまま肌に直行していませんか?出してすぐ肌にのせるのではなく、一度手の平で人肌の温度まで温めることがポイント。

温めることで肌馴染みがグンっとアップし汚れを浮かして落としやすくなるのです。
この「クレンジング剤を温める」工程が、毎日の肌負担を軽減し見えない汚れを「落とせているか・落とせていないか」…つまりくすみに差が出てきます。

濃厚な泡こそが美しい素肌を作る!

出典:www.vivace-s.jp

洗顔で美肌を作るの際のポイントは、高級な洗顔料を使うこと!ではもちろんなく「濃密な泡を作ること」。泡立てが不十分だと、手で洗うことすら肌の負担となってしまいます。

そのため、石鹸や洗顔フォームでホイップ状の泡を目指して作り、泡を肌の上で転がすようなイメージで優しく洗うことがポイント。泡は「手をひっくり返しても泡が落ちないくらいの弾力」が目安なんだそう。

密度が高い泡は古い角質や毛穴の奥の汚れを浮き上がらせ、肌に負担をかけず落とすことができるため、洗い流した後はキュッと肌が引き締まり自然と美肌が作られるという結果に。「濃密な泡」を作ることが大切なので、手ではなく泡立てネットなどのアイテムを使うのが正解ですね。

洗顔とタオルの「ゴシゴシ」効果音に要注意!

出典:ch.nicovideo.jp

顔を洗う際に手でゴシゴシ、さらに水滴を拭き取るのにタオルでゴシゴシ…。普段の洗顔に「ゴシゴシ」を取り入れてしまっていませんか?これこそが美肌の大敵!

洗顔の際の水はぬるま湯(人肌の温度37℃が目安)で「繊細なガラスを洗う」ようなイメージで行いましょう。洗顔後、タオルで拭く際は優しくトントンと肌に当て、水気をタオルで「拭く」のではなく水気をタオルに「吸収させる」イメージで!ゴシゴシから遠ざかる分、美肌に近づきますよ。

角質層まで届けるスキンケアが大事!

出典:www.pakutaso.com

スキンケアの成分が肌に浸透しているな~と毎日感じていますか?イベントの調査では「実感していない・分からない」という方が81.0%に及びました。スキンケアの成分をしっかりと浸透させてこそ、美肌が作られるので、時間がなくてもしっかりとケアしたいところ。

角質層まで浸透させるポイントは「手で優しく包み込むようにハンドプレスしながら行うこと」。そして正しく浸透できたか確認するには「肌に手を当てたらモチっとした吸い付きがあるか」「肌がひんやりとしているか」だそう。さっそくいつものスキンケアを見直して!

「美肌」は何歳になっても憧れますよね。草野貴子先生は「正しい洗顔は若いうちからできるアンチエイジング」と明言を残されていました。私たち女性は、毎日の洗顔は必須です。そこにこれらのポイントを意識し、さっそく毎日の洗顔にアンチエイジングを取り入れてみませんか?毎日の積み重ねが将来の自分の肌を格上げしてくれますよ。