食べるしかない♡ファン待望のタコベルが再上陸!

グルメ・レシピ

日本から撤退してしまったあのタコベルが再上陸します!
意外に多いタコベルファン、待ち遠しいあなたにタコベルの商品や魅力を紹介します!

アメリカでタコスといえばタコベル

アメリカ大手のファーストフードチェーン店、Taco Bell(タコ ベル)。
アメリカに行ったことがある方は目にしたことがあるのではないでしょうか?

タコスはもちろん、ナチョスやブリート。アメリカンの要素が入ったメキシカン風料理が中心です。
正確には、テキサス風メキシコ料理(テックスメックス料理)と言います。

アメリカ国内外で6000店舗以上展開しています。
かつては日本でもチェーン展開されていましたが、今は撤退され、今後は海外展開に力を入れ日本を含む1300店舗をアメリカ国外でオープンします。

代表的なメニューはやっぱりタコス!

タコベルの代表的なメニューはやっぱりタコス!

◆ハードタコ(ハードシェル)
トウモロコシをすりつぶして作る生地のトルティーヤをU字に曲げ、油で揚げ、具は味をつけて炒めたひき肉やレタス、チーズなどをサンドして食べます。
パリパリとした食感で、何個でも食べれてしまう1品です。

◆ソフトタコ(ソフトシェル)
ブリトーなどに用いる小麦粉のトルティーヤに、ハードシェルと同じ具材をサンドして食べます。
こちらは柔らかくて噛み応えのある食感です。

ナチョス

引用:gigazine.net

◆ナチョス
溶かしたチーズをトルティーヤチップスにかけた料理です。
タコベルのナチョスは1ポンド以上の量がある「XXLステーキナチョス」。
ナチョスだけで1200キロカロリー程あるそうです。
見た目からも名前からも、かなりのボリューム感が伝わりますね。

かなりの量があるので途中で飽きてしまいそうですが、その点はピリ辛味のサルサクルダ、アボカドソース、サワークリーム等のソースが解決してくれます。

ブリート

引用:faafoo.sakura.ne.jp

ブリートとは大きめのトルティーヤで米、肉、トマト、ワカモレ、サルサ、チーズ、サワークリームなどを巻いたものです。

◆Beefy Nacho Burrito
こちらはお肉入りのブリート

◆7-Layer Burrito
こちらはお肉が入っていないさっぱり味のブリート

ブリートもかなりのボリュームです。
ちなみに写真は、韓国で発売されているプルコギブリート。
各国の嗜好を取り入れた商品展開もしています。

日本の嗜好に合った商品が展開されるのか期待してしまうところです。

在日米軍基地内などの一部店舗を除き撤退してしまったタコベル。
日本では2015年に再上陸とだけしか情報がありませんが、タコスを求めているタコベルファンにはとても待ち遠しいですね。