子どもに悪影響……避けたい「夫婦喧嘩」のパターン4つとは?

子どもに悪影響……避けたい「夫婦喧嘩」のパターン4つとは?

夫婦喧嘩は極力子どもが寝た後に……と思っていても、流れで始まってしまう時もありますよね。
でも、夫婦喧嘩が子どもに与える良くない影響を知ったら、自制心が働くかもしれません。
ありがちな夫婦喧嘩と、それが子どもに及ぼしてしまう悪影響を4パターン、ご紹介します。

子どもに悪影響な夫婦喧嘩①ヒステリックに罵倒する

ヒステリックに罵倒し合ったり、感情が高ぶって叫ぶという行為は、子どもの緊張感を高め、神経を刺激します。

両親との関わりの比重が大きい子どもにとっては、ストレスとして小さな胸の中に蓄積していきます。

それに、両親がいつ喧嘩をし出すか分からないという状況は、子どもを不安定にします。

ストレスが祟って精神疾患になり兼ねないので、避けましょう。

感情のコントロールが利かず、子どものように「大っ嫌い!」「バカ!」などと夫婦で罵り合うのは、話し合いの域を超えてしまっていますよね。

意見の食い違いは、冷静な話し合いで解決するという「お手本」を子どもに示せるよう、努めましょう♪

子どもに悪影響な夫婦喧嘩②同じ内容について喧嘩しつづける

同じ内容について喧嘩し続けるのは、なるべく避けたいもの。「またその件で揉めているの?」と子どもは思ってしまいます。

争いの蒸し返しをすることで、子ども心ながらにうんざりしてしまいます。

あからさまな夫婦喧嘩を毎回見て育つと、他人と理解し合う気持ちが持てない子に育つことも……。

夫婦間で生じた問題は、しこりを残さずにとことん話し合って、その都度解決を目指しましょう!

子どもに悪影響な夫婦喧嘩③勝ち負けがハッキリとしている

夫婦喧嘩は、お互いの考えや意見をすり合わせて、理解を深めるためにするものです。

いつも喧嘩の勝者が同じというのは、好ましい状況ではありません。

例えば、パパがいつも負けてママがいつも勝つという状況を子どもに見せると、「パパがかわいそう」「情けない」というネガティブな感情が生まれます。

夫婦喧嘩は、相手を打ち負かすためにするものではないと認識し、互いの理解を深める努力をしていきましょう。

子どもに悪影響な夫婦喧嘩④子どもが原因で揉める

子育てをしている以上は、その方針を巡って言い争いになることを避けるのは難しいことだと思います。

ですが、子どもの習いごとや成績、友人関係などで親が言い争う姿ほど、子どもにとって心が痛むことはありません。

自分の存在価値に、プラスのイメージを抱けなくなります。

喧嘩の程度によっては、自分のせいで両親が離婚してしまうのではないか……と罪悪感を覚えてしまうかもしれません。

子育てに関する方針についての議論は、他の件以上に穏やかな対応を心がけましょう。

子どもを不安がらせるのではなく、「両親は自分のことを真剣に想い、考えてくれているのだ。」と感じさせてあげたいですね。
『より良い関係になるために論争を重ねている』という姿勢が伝われば、子どもも納得してくれると思います。
結婚生活において、夫婦喧嘩や話し合いは避けて通れないこと。であれば、親である私たちにとっても、子どもにとってもプラスになるように、上手に話し合いを進めていきましょう!
話し合いをすればするほど、相手の考えを知ることができ、鍵と鍵穴がぴったり合うように夫婦関係が強固になっていくはずです♡

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夫婦 喧嘩

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
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