"入眠儀式"って試したことある?寝かしつけに苦労しなくなるコツ

Baby&Kids / Life style

お子さんの寝かしつけに苦労している方は、案外多いそうです。

日々の寝かしつけにかかる時間は、1時間以上……という方、必見!

毎日決まった入眠儀式を行えば、寝かしつけにかかる時間が短縮できますよ♪

矢萩 可南
矢萩 可南
2017.03.31

寝かしつけに苦労しなくなるコツ① 赤ちゃんの体内時計を完成させる

生後数ヶ月のときは、授乳が約3時間置き、24時間体制なので、昼夜の区別がないですよね。

赤ちゃんの体内時計は徐々にできてくるので、朝は太陽の光をカーテン越しに見せ、夜は暗い部屋で寝かせるのが基本です。

「朝だよ〜」「暗いから、もう夜だね!眠る時間だね。」と声をかけながら行うと、より効果的!

継続して続けていると、6ヶ月を迎える頃には、寝かしつけがだいぶ楽になりますよ♪

寝かしつけに苦労しなくなるコツ② おくるみで包み込む

全然寝てくれなくてイライラ……という時に試していただきたいのが、全身をおくるみやタオルなどで包み込む方法。

ママのお腹にいたときと同じような姿勢になるので、赤ちゃんが安心するようです。

新生児の時から継続していくと、より効果がありますよ。

キツくしすぎず、緩めすぎず。赤ちゃんが安心できる強さを探しましょう♪

寝かしつけに苦労しなくなるコツ③ 上から下に目を撫でる

頭部や顔周りをマッサージされると、大人でも気持ち良いですよね。赤ちゃんも一緒です。

特に、おでこから目にかけてを上から下へ撫でると、反射的に目を瞑ってくれます。

そのまま何度かマッサージをしていくと、眠気を誘うようです。

皮膚や筋肉が柔らかいので、強さの加減にだけ、少し気をつけましょう。優しく、ふんわりと撫でるのがコツです♡

寝かしつけに苦労しなくなるコツ④ 安心できるおもちゃやタオルを近くに置く

いつも同じものと一緒に寝る、というしくみを作ってしまうと楽です。

お気に入りのタオルや人形、おもちゃなどと一緒に寝かせていると、それが安心感に繋がり、安眠に導いてくれますよ。

外出先にも持ち歩けるくらいのサイズが、理想的です。

匂いを嗅いだり、甘噛みしたり……。赤ちゃんなりにコミニュケーションを取り、そのままスムーズに眠りに入ってくれることが増えます。

継続していくと、ママやパパが寝かしつけをしなくても、タオルや人形、おもちゃなどと一緒に寝てくれるようになりますよ。

寝かしつけに苦労しなくなるコツをご紹介しました。

新生児のときから取り組みを始めれば、毎晩寝たふりをしたり、絵本を読み続ける時間が減りますよ♪

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