お正月太りをリセット!ベジファーストでマイナス2キロのダイエット

美容

年末年始の暴飲暴食でお正月後、ちょっと身体が重い…なんて方、いらっしゃいませんか?
栗きんとん、黒豆、伊達巻、お雑煮アルコール、お正月に食べる食事はとっても高カロリー。
ついた脂肪を落とすお手軽なダイエット法をご紹介します。

お正月太りの平均は2キロ!

実に70%以上の人が経験したことがあると言われる、「お正月太り」。
平均すると実に2キロも増えているのだそうです。(株式会社オレンジページ「オレンジページnet」より)

冷静に考えてみれば、年越しそばからはじまり、栗きんとんや伊達巻などの高カロリーが並ぶおせち料理、お雑煮を食べ、身体も特に動かさなかったら、体重が増えるのは当たり前ですよね。

お正月は、強制的に食べ物が身近にある環境になるため、ついついだらだらと食べてしまいがちですが、実はこれ、エネルギーの過剰摂取を生む、ダイエットにとって最もよくないことの1つ!

ベジファーストでダイエット①つきたての脂肪は落としやすい!早目の対策を。

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お正月太りでよく増えた体重をそのままにしておくと、どんどん落ちなくなると言いますが、実はこれ、本当のことなんです。

時間の経過とともに、脂肪はどんどん落ちにくくなります。

つきたての脂肪の水分が多くて柔らかいのに対して、ほったらかしにしてしまった脂肪は水分が少なく、固いという特徴があります。

柔らかい脂肪は筋肉の動きと連動して分解されやすいので、今日からベジファーストでダイエットをしましょう。

ベジファーストでダイエット②食事は必ず野菜から食べること

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ベジ活アドバイザーの私から、ぜひご紹介したいのが「ベジファースト」の習慣。
低カロリーな野菜から食べることで、他の炭水化物やタンパク質が少量でも、満腹感が得られるようになります。
また、野菜に多く含まれる食物繊維は、糖が小腸から吸収されるスピードをゆるやかにし、吸収する量自体をも減少させてくれる働きがあります。

さらに、ダイエットで最も大切なのは、血糖値のコントロール!
食事をすると血糖値が上昇していき、ある程度いくと今度は下降していきます。
下降とともに私たちは空腹を感じるのですが、このカーブがゆるやかなほど腹持ちがよく、暴飲暴食しにくい特徴があります。
血糖値の急上昇は血糖値の急下降を生むので、食べても食べてもおなかがすくという負のスパイラルに陥ってしまいます。また急下降するときに、細胞も傷つけるので老化の原因にもなってしまいます。

野菜から食べる「ベジファースト」には、メリットがいっぱいです。ぜひこれを機会に習慣化させてください。

野菜の食物繊維はある程度噛まないと飲み込めないので(※)食事の時間もかかりますし、何より顎が疲れてくるので大量にいただけない、ダイエットにはもってこいの食材なんです。
お正月太りの対策に、ぜひ上手に利用しましょう。
※一般的に、食事開始から満腹になるまで20分と言われています。

ベジファーストでダイエット③余った野菜はお鍋に!

冷蔵庫に残った野菜は、お鍋に活用しましょう。
温かい食べ物やスープは腹持ちがよく、少量でも満腹感を得ることができます。身体の中からあたたまることで代謝もUPします。

また、野菜に含まれるビタミン類は、水に溶けてしまう性質のものも多いのですが、お鍋にすることで溶けた栄養ごといただくことができるのも、メリットに1つ。

ダイエット中だからといって、炭水化物やタンパク質を全く摂らないというのはよくありません。
全く摂らないのではなく、食べる量を制限することで、ストレスなくダイエットできますよ。ベジファーストを習慣にしていきましょう。

お正月太りのリセットにぜひベジファーストのダイエットを。
野菜の力で血糖値をコントロールして、無理なくリセットしましょう。
炭水化物やタンパク質は、全く摂らないのではなく、「量」を制限することで、無理なくキレイに痩せることができますよ。