意外と知られていない?結婚披露宴におけるNGなドレスコード4つ

ファッション

大切な友人の結婚披露宴にお呼ばれをしたら、お祝いの席にふさわしいファッションで参加したいもの♡
周りの人と差をつけたスタイリングにもチャレンジしたいところですが、そのお呼ばれファッション、マナーはきちんと守れていますか?

今さら聞けない!意外と知られていない?結婚披露宴に参加する際のドレスコードの中で、NGなものをご紹介します。

結婚披露宴のドレスコードでNG!その①殺生的をイメージさせるファー

冬に結婚披露宴へお呼ばれしたら、つい身に着けたくなってしまうアイテムである「ファー」。
実は、結婚披露宴ではファーを身に着けない方が良いとされていることをご存知でしたか?

その理由は、動物の殺生をイメージさせるからです。結婚披露宴という晴れの舞台に、そのようなイメージを連想させてしまうアイテムはNG、と聞くと納得できますよね。

冬のお祝いの場でファーのアイテムを楽しむ場合は、二次会以降の席で身に着けましょう♡

結婚披露宴のドレスコードでNG!その②肩の露出&生足

「せっかくこの日のためにダイエットにも成功したんだし♡」と、自慢のスタイルを披露したいところですが、肩の露出と生足も、結婚披露宴ではNGです。

最近ではカジュアルなムードの披露宴も増えてきましたが、そのような場合でも控えておくのが望ましいでしょう。教会や神社などのフォーマルな場では、特に気を付けましょう。

ミニ丈のドレスを着る場合でも、生足ではなくストッキングを着用するのがマナーです。
そして、ノースリーブやベアトップのドレスの場合は、ボレロやストールを着用しましょう。

結婚披露宴のドレスコードでNG!その③ホワイトカラーが用いられたドレス

結婚披露宴の際に、白いドレスを着ての参加はNG。という事は、きっと大半の人がご存知でしょう。しかし、曖昧でボーダーラインが引きづらいのが「ホワイトカラーを用いたドレス」ではないでしょうか。

どのようなドレスを指しているかと言うと、上半身だけホワイトカラーだったり、ホワイトではないけれどクリーム色…というもの。全身白ではないし、いいか!と思ってしまうかもしれませんが、実はNGなんです。

こうした際にOKかNGかの目安になるのが、「着席した際に、どう目に映るか」というポイントです。

例えば、上半身だけホワイトカラーのドレスは、着席してしまったらホワイトの部分しか目に入りませんよね。同じく、クリーム色のドレスも、着席して一部分しか目に入らなかったら、ホワイトに見えてしまう可能性が高いのです。

結婚披露宴の主役は花嫁!花嫁を立てて、尚且つ、式場の彩りを豊かにするような色合いのドレスが望ましいですよね。

結婚披露宴のドレスコードでNG!その④カジュアルなブーツ

2015年は、ショートブーツの当たり年。結婚披露宴へのお呼ばれでも、ミニドレスにショートブーツを合わせたスタイリングだったら、可愛いですよね♡

しかし、「ブーツ」というアイテム自体がカジュアルなものなので、結婚披露宴のマナーとしてはNGなんです。結婚披露宴へ参加する際の理想の足元は、3cm以上のヒールのあるパンプスです。

お呼ばれファッションだって、程よくトレンドを取り入れたいという気持ちも分かりますが、まずはマナーをしっかりと守ることに徹しましょう!

いかがでしたでしょうか?結婚披露宴のドレスコードでNGとされているものについてご紹介しました。
知っているつもりでも、意外と頭に入っていないこともありますよね。大人になった今だからこそ、人には聞きづらいマナーです。しっかりと頭に入れ、その上でオシャレを楽しみましょう♡