「親と過ごした時間が歯止めをかける」関根勤さんに学ぶ子育て

子育て・ライフスタイル

関根麻里(せきねまり)さんのお父さん、関根勤(せきねつとむ)さん。娘の麻里さんは、いつも笑顔で楽しそうで、家族のことが大スキだという気持ちが伝わってきますよね。

彼女は、どんな環境で、どんなコトバで育ってきたのでしょうか?それは、父である関根勤さんの発言に隠されていました。

今、子育てで悩んでいる方も、読み終える頃には心が軽くなっていることでしょう。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2021.05.17

「みんな人それぞれの親になればいい」

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「みんな人それぞれの親になればいい」

関根勤さんの子育てをご紹介する前にお伝えしたいのが、関根勤さん本人のこの言葉です。

誰かを真似しなくても、釣りが好きなら釣りを一緒にする、ゴルフが好きならゴルフを一緒にする。

自分が得意なことを通じて、「君がいるから頑張れるんだ」ということを伝えていければ良い、と関根勤さんはおっしゃっています。

自分らしく、比べなくていいのですね。

「親は味方だよ」ということを常に伝えていく

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「お父さんとお母さんは何があっても味方。信用して、どんなことでも相談してほしい。」

娘の麻里さんには、いつもそう伝えてきたそうです。

子どもの味方でいたいと思うだけではなく、それを言葉にすることも、とても大切なことですよね。

「子どもが悩み、もうムリだとドロップアウトしそうになった時、親と過ごした時間が歯止めをかける。そう思っている。」ともおっしゃっています。

何かあった時は背中を押す。子どものしたいようにさせながらも、一緒に悩んで結論を出せるように導いてあげる。

その姿勢を見習いたいものです!

「空気が明るくなる子、友達に好かれる子」娘に望んだのはそれだけ

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「生きていることは面白い!すばらしい!」それを伝えたくて、必死に麻里さんを笑わせてきたという、関根勤さん。

そこには、コメディアンとして「娘を笑わせられない人間が他人様を笑わせられるか」という気持ちもあったそう。

これは関根勤さんならではかもしれませんが、笑顔がたくさんある家庭は笑顔の子どもをつくる、という気持ちは共感できますよね。

子どもが幸せでいられる、笑顔いっぱいの家庭にしていきたいものです。

夫がイクメンになると稼ぎも良くなる?

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育児は忍耐力が必要であり、同時にたくさんのことをこなさなくてはなりません。だからこそ「周りも見えてくるし、自分自身も成長するんです」と語る、関根勤さん。

部下の扱いも、きっと子育てを経験した人はうまくなるのではないか?と言っています。

夫がイクメンとは懸け離れていると悩む方は、子育てに参加することで仕事の能力も上がるかもしれないと、訴えてみるのも効果的かもしれませんね♪

関根勤さんのような男性を育てる方法とは?

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関根勤さんの妻は、なにかを決める時に、「お父さんに相談してからにしよう」と常に関根勤さんを立ててくれていたようです。

大きな決断は、夫に任せる。夫の仕事はすばらしいことだと伝えてみる。

そういったことを教えていくのも、母であり、妻であり、男を男でいさせる女の仕事なのではないでしょうか。

夫の協力あっての育児だと思うので、これからも積極的に育児に参加してくれるパパが増えると助かりますよね!

いつも笑顔いっぱいの関根勤さん一家は、「人生は楽しいものだ」という強い思いに溢れていたんですね。

子どものことをどう思っているのか?その思いをきちんと言葉で伝えることで、子どもの行動を変えていけることを、関根勤さんの子育てから学びました。

子育ては大変なことも多いですが、関根勤さんの子育てを参考にして、子どもの未来のために明るい家庭を築いてあげたいですね♪

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