ラクして痩せる!?美女の「日常ダイエット」とは♪

美容

今回は、2週間でマイナス2kgのダイエットに成功した食事以外の方法のご紹介です。
普通の日常生活をしながら、ダイエットやエクササイズを取り入れる方法。
忙しい方にも簡単でおすすめです!

日常にダイエットエクササイズを取り入れよう!①お風呂上がりにはマッサージとストレッチ

これはずっと続けている習慣の1つなのですが、やっぱりちょっとサボってしまうこともありました。しかし絶対に痩せる!と決めてから、毎日欠かさず続けています。

マッサージは主に、膝下はむくみを解消するようなものを。そして太ももやヒップにはセルライトに効くようなマッサージを。滞りがちだったリンパの流れも良くなりとても体が軽くなります。ストレッチはお風呂上がりのほうがよく伸びるので、体が硬い方でも気持ち良くできると思います。

ダイエットにはしなやかで柔らかい体づくりが必須。深い呼吸をしながらゆっくりとしたペースで行います。

私は肩こりが酷いので、肩こりが改善されるよう肩甲骨を動かすようなストレッチも入念に取り入れました。実はあまり動かすことのない肩甲骨を意識的に動かすことは、肩こりの改善だけでなく脂肪燃焼効果もありダイエット中には見逃せません。

また私は太ももの外側が張っているせいで脚がより太く見えていると指摘されるので、布団の上に横になり太ももを伸ばすようストレッチも行っています。

日常にダイエットエクササイズを取り入れよう!➁常にお腹に意識を向ける

引用:nikeman3.ti-da.net

ボーッとしているとついついお腹がポッコリ前につき出している…なんてことありませんか?筋肉の少ない女性は特にこのお腹をつき出す姿勢になってしまう方が多いようです。

私はできるだけお腹に意識を向けるようにし、キュッと力を入れておくようにしています。見た目も良くなりますし、力を入れるだけで日常的にエクササイズができるので一石二鳥!

また立っている時以上に気を付けているのが座っている時の姿勢。ついついリラックスして座りたくなりますが、そうなるとかなり悪い姿勢になってしまいます。グッと我慢して椅子に浅く腰かけ背筋は伸ばし、そしてやっぱりお腹に意識を向けキュッと力を入れて座ります。

また脚を組むことは骨盤の歪みにつながるので、脚は絶対に組まないようにしています。電車の座席に座る時なんかもこれらの点に注意するようにしています。やはり多少窮屈ではありますが、きちんとした姿勢はより女性を美しく見せてくれると思います。

子育て中はなかなか思うようにジム通いやトレーニングができないので、日常生活の中で上手にエクササイズを取り入れていくことが大切ですね。

日常にダイエットエクササイズを取り入れよう!③こまめに体重計に乗る

モデルさんやタレントさんの中には、あえて体重計には乗らず見た目や自身の感覚で体型を維持しているという方も多くいらっしゃいます。

しかし私はそこまで自分の体への感覚が鋭くありませんし美意識も高くないので、しっかりと数値で判断するためしょっちゅう体重を量り、少しでも太ればその日の生活を見直したり、減量できていた日には自分を褒めてあげたりするようにしています。

正直食べ過ぎた日なんかは体重計には乗りたくありません。ですが長い間体重計に乗ることを避け自分の本当の体から目をそらしてきたことが太ってしまった原因の1つだと反省し、良い時も悪い時も真実と向き合うと決めました。

暇さえあれば体重計に乗る、そんな生活を始めてからどういう生活をすると太るのか、どんな食べ物が危険なのかがとてもよくわかるようになりました。

本で勉強したりプロの指導を仰ぐこともダイエットの正しい知識を得る大事な手段ですが、自分の体を知るという点では体重計に乗るということはとても大切だと思いました。

日常にダイエットエクササイズを取り入れよう!④早寝早起きと良質な睡眠

引用:allabout.co.jp

早寝早起きを継続することで痩せ体質な体づくりができます。眠っている間につくられる成長ホルモン。この成長ホルモンには脂肪を燃焼しやすくするはたらきがあり、また若返りの効果も期待できるのです。

逆に睡眠不足になると分泌されるのが”グレリン”というホルモン。なんとこのホルモンが増加すると食欲を抑えられなくなってしまうのだとか。とっても恐ろしいダイエットの天敵ですね。

つまりダイエットの成功のためには、早寝早起きをして良質な睡眠を心がけることが重要なのです。

食事制限や運動なんかと比べればとてもラクな方法。でも意外と早寝早起き、良質な睡眠というのは現代人にはハードルが高いものですよね。

私はパジャマを新調して良質な睡眠を確保できるようにしました。今まではパジャマではなくルームウェアなどで眠っていたのですが、やはり眠る時はパジャマが1番なのだとか。例えばワンピース型のルームウェアは寝返りがスムーズにできず、良質な睡眠の妨げになってしまうそうです。

信頼できる上質な素材でお手頃価格の「無印良品」のパジャマで眠るようになってから、変な寝不足感もなくなり目覚めも良くなりました。

ラクして痩せたいのであれば、”気持ち良くしっかり眠る”が1番ですよ☆

いかがでしたでしょうか?日常に取り入れやすいダイエットエクササイズをご紹介しました。
モデルのような抜群のプロポーション!とまではいかなくても、自信の持てるボディラインを手に入れることができたら、気持ちが前向きになりますます綺麗になれるはず。
まずは自分の体に意識を向ける、というところから始めてみてくださいね♪
(合わせて食事編もぜひ参考にしてくださいね♡)