震災から6年…「防災グッズ」は子どもの成長に合わせて見直そう!

震災から6年…「防災グッズ」は子どもの成長に合わせて見直そう!

2011年の東日本大震災から6年が経ち、当時オムツをしていた赤ちゃんはすでに小学生に、小学生だった子どもは中高生になっていますよね。

東日本大震災が起きてから、防災に関する意識は高まってきています。

子を持つ母としては、子どもの成長と変化に伴い、お家で保管する防災グッズの中身も見直したいところ。

今回は、子育てママが確認しておきたい防災グッズのポイントをご紹介します。

防災グッズの見直し▶賞味期限や消費期限だけでなく、中身の見直しを忘れずに!

家にある防災用の食料品や飲料の賞味期限の日付の確認は、防災の日などにされている方も多いのでは?

それ以外にも見直したいのが、ストックしている防災グッズの内容や量。

子どもの学齢が上がったり、出産で家族が増えたりすると、防災グッズの中身を増やす必要があります。

今ある防災グッズの中を確認して、「本当にこの量で足りているか」ということを分析しましょう。

もし、グッズの補充が必要であれば、買い足しを行いましょう。

また、子どもが成長すると、おむつなど使わなくなるものが出てくるので、処分も必要です。

防災グッズの見直し▶子ども向け食料品は成長とともに増やす

食が細かった子どもが小学生になると、急に食べる量が多くなることも。

災害時に子どもが空腹にならないためにも、災害時向けの食料品は、多めにストックしておきましょう。

最近では、災害時用の食料品がスーパーやホームセンターでも手軽に揃い、商品の質も年々上がっているので、チェックしてみましょう。

また、スーパーなどで販売しているキューブ状のフリーズドライ食品は、みそ汁やミネストローネといったように種類が豊富なうえに、箱や缶詰よりもかさばりません。

多めに買ってストックができるので、おすすめですよ。

忘れずにカセットコンロ、水、鍋、紙コップもストックしておけば、いざという時に役に立ちます。

防災グッズの見直し▶女の子がいる世帯は生理用品も忘れずに

避難所に生理用ナプキンがストックされていたり、配布されたりすることもありますが、物資がない、届かない場合、生理用用品が不足する可能性も。

小学校高学年以上の女の子がいる世帯は、防災グッズに普通の日用と夜の日用の生理用ナプキン2~3パックを入れておきましょう。

そのついでに、ナプキンを処分するビニール類(※できれば中身が透けて見えないもの)数枚も、一緒に用意しましょう。

防災グッズの見直し▶防災バッグを2~3つに分ける

防災バッグと聞くと、大きなバッグやリュックにたくさんグッズが入るイメージですが、ペットボトルなどを入れると、思うような量が入らない場合も……。

子どもが成長したり、子どもの数が増えると荷物が多くなるので、大き目のバッグやリュックを2つくらい準備しておくと良いでしょう。

バッグごとに、食料用、生活用などと分けると、使い勝手も良くなります。

ちなみに4人家族の我が家では、防災バッグは2つに分けています。

防災グッズの見直し▶子どもが高学年くらいになったら中身について教えておく

子どもが高学年になると、難しいお年頃ではありますが、いざというときに何かと頼りになりますよね。

ママが管理している防災バッグに何が入っているということと、どのように防災グッズを使うかということは、伝えておきましょう。

子どもが防災グッズに触れることによって、子ども自身の防災意識がより高まるはずです。
いつ起こるか予測つかない災害。

自宅にストックしてある防災グッズは、定期的に内容を確認しましょう。

そうすると、そのときに家族が必要としている防災グッズの数や量を把握できます。

さらに、防災グッズがすぐに使えるよう、出し入れしやすい場所へ保管しておきましょう!

防災グッズ 見直し 子ども 震災

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

高橋はるか

10代の二人の子どもを持つ育児&人生経験が豊富なワーママ。
日々忙しくても人間力&女子力はキー…

>もっとみる