ママがストレスフリーでいるために!子どものイヤイヤ期の対処方法

子育て・ライフスタイル

「第一次反抗期」とも呼ばれる2歳のイヤイヤ期。
何をしても子供の心に触れることができなくてストレスで悩んでしまうママも多いはず。
ママがストレスフリーでいるために必要なイヤイヤ期の対処方法をご紹介します。

tomi
tomi
2021.05.17

イヤイヤ期なぜ起こる?

出典:www.parents.com

「第一反抗期」とも呼ばれているイヤイヤ期。「魔の2歳児」などという別名もあるほどママにとっては大変な時期ですよね。

誰もが必ず通るとされるこの「イヤイヤ期」は、自分の感情と行動を自制できるようにするために必要な道との見解が一般的です。

大人が子どものためを思ってする行動の制限「抑圧」が「怒り」を生みそれが「イヤイヤ」に繋がるようです。大人になる過程で社会性を身につけるために必要なのがこのイヤイヤ期。成長の一環と思って、あたたかく見守ってあげましょう。

ストレスフリーに!イヤイヤ期の対処方法① 共感してあげる

出典:abcnews.go.com

子どもの「イヤイヤ」への対処方法の1つに、子どもの感情に「共感してあげる」という方法があります。

「何が嫌なのか」考えられる理由を聞いてあげましょう。可能な限り子どものしたいことをさせてあげるようにするといいでしょう。状況的に難しかったら、子どもの気持ちを代弁して言葉にだしてあげることでもいいですよ。

代替案を提示する「Aは危ないから、Bにしてあげたらいいんじゃない?」などママがいろいろな解決策を提示してあげることは、イヤイヤ期をスムーズに終息される1つの足掛かりだと言われています。

ストレスフリーに!イヤイヤ期の対処方法② いい加減にしなさい!はNG!ママも我慢して

出典:www.elephantjournal.com

「イヤイヤ期」でママがやってはいけない行動の1つに、頭ごなしに叱ることがあります。「ダメよ」「いい加減にしなさい!」などで子どもの感情を制限してしまう言葉は、思春期に意思薄弱になる恐れがあります。

自分の行動が否定されることは、子どもにとって自分そのものを否定されるように感じるようです。その結果、自己主張しない方がいいと内向的な性格になるとも言われているのでついつい言ってしまいがちな言葉ですが、ママは気を付けましょう。

ストレスフリーに!イヤイヤ期の対処方法③ お出かけは時間の余裕をもって

普段はいい子なのに、1度「イヤイヤ」の癇癪がはじまると座り込んで動かなくなってしまう・泣いて次の行動まで時間がかかってしまう……というのはよくある話。

ママがストレスフリーでいるためにも、この時期は予定と予定の間に余裕をもったスケジューリングをした方がいいですね。

タイトなスケジュールだとそれをこなすためにママにも余裕がなくなります。そうすると「いい加減にしなさい!」などのNGワードに繋がる恐れがあり、ママ自身も自己嫌悪に陥ってしまいますよ。

ママがストレスフリーでいるための子どものイヤイヤ期の対処方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
子どもの成長の一環として、あたたかく見守るヒントとしていただければ嬉しいです。

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