一番守ってあげられるのはやっぱりママ♡遊びたい盛りな子供の紫外線対策4つ

子育て・ライフスタイル

お外が大好きな子供たちはママが心配する余地もなく遊び盛り。紫外線が心配…かといってお外を禁止する訳にもいきませんよね。
子供は大人よりも皮膚が薄く、大人よりも汗をかきます。だからこそ、日焼けや熱中症には十分注意が必要なのです。
一番守ってあげられるのは、毎日一緒にいるママ♡我が子を日差しから守りましょう!

ママが子供にしてあげられる紫外線対策法①帽子をかぶる

出典:www.buytra.com

紫外線の基本アイテムはやはり帽子!お外に行くときは必ず靴をはくように必ず帽子をかぶることを癖付けましょう。最近では、首元までガードできるデザインや接触冷感などのクールタイプ、遮光100%の安心できるアイテムが人気を呼んでいます。

でも、中には帽子を嫌がるお子さんも…。そんなときは2種類くらい帽子を用意して、「かっこいい帽子だね、赤と青どっちがいいかな?」などと自分で選ばせ気を持たせるなどして工夫をしましょう。

ママが子供にしてあげられる紫外線対策法➁日焼け止めを塗る

出典:www.beau-coup.com

子供用の日焼け止めはボディソープや石鹸で落とせるタイプが多いので、顔も含め全身に塗っても安心です。普段の散歩にはSPF15~20、長時間の外出にはSPF20~25、プールなど炎天下の外出にはSPF30~50を目安にセレクトしましょう。

また日焼け止めを塗ったから一安心…ではなく、UV効果は2~3時間と言われているため、特に汗をかきやすいお子さんは2時間に一度は塗り直してあげると安心です。

ママが子供にしてあげられる紫外線対策法③露出の少ない服を着る

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タンクトップに半ズボンといった一見、涼しい格好こそ、日差しが直接肌へ降り注ぎます。

最近では子供用の機能服も大人ファッションよりも充実しており、UVカットしてくれるパーカーやトップス、ズボンなどアイテムも豊富。厚着をさせる必要はゼロですが、接触冷感効果のある七分シャツや汗を吸収しやすい綿や麻素材の服をセレクトするなど、ママの工夫のしどころです。

直接日光に当たる肌が少しでも少なくなるように心掛けましょう。できれば水着も同様に気を付けて☆

ママが子供にしてあげられる紫外線対策法④手作り経口補水液

水分補給であればスポーツドリンクや麦茶などでかまわないのですが、これからの時期の炎天下、少しでも熱中症のリスクを回避して我が子にはのびのびとお外の世界を満喫してほしいですよね。

そこで体に吸収しやすい経口補水液をおすすめします。経口補水液はOS‐1などが有名ですが、毎日買っていてはコスパも悩ましくなります。実は経口補水液は自宅で簡単に作ることができるのです。

材料は
・水  1ℓ
・塩  小さじ2分の1
・砂糖 大さじ4と2分の1

容器に入れよく混ぜるだけでOK。レモンやグレープフルーツを絞ったものを少量追加すると飲みやすくなりますよ。外出前はもちろん、外出中の水分補給に大活躍です!

いかがでしたでしょうか?ママが子供にしてあげられる紫外線対策法をご紹介しました。
夏は水遊びや虫取りなどお外でしかできない遊びや発見がたくさん!お子さんにとって特別な経験ができるチャンスでもあります。
そんな刺激的な毎日を送らせてあげたいなら、徹底した日差し対策を取り入れてみてはいかがでしょうか?