5年間で3回の出産を経験した小雪さん♡子育て論がリアルすぎる!

子育て・ライフスタイル

俳優・松山(まつやま)ケンイチさんと結婚後、2015年7月に第3子を出産された女優の小雪(こゆき)さん。

母・妻・女優と、公私ともに活躍されている小雪さんを尊敬している女性も、多いのではないでしょうか?

今回は、3人のお子さんの出産を経た小雪さんのリアルな子育て論をご紹介します。

小雪さんのリアルな子育て論①女性が子育ても仕事も普通にできる社会を目指したい

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3回の出産を経た小雪さんは、社会が抱える子育て問題に目を向けています。

"女性が子育てしながら仕事を普通にできる社会を目指したい"と語り、女性ばかりに負担がかかっている現実を問題視。

現在の日本が進める政策とのズレを指摘しています。

女性がもっと生きやすくて楽しい世の中にしない限り少子化が進む、と危惧する小雪さん。

女優であることをライフワークのひとつだと捉え、自分なりに女性の役に立ちたいという思いに溢れています。

小雪さんのリアルな子育て論②産後にがんばりすぎている女性が多い

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小雪さんは、"産後にがんばりすぎている女性が多い"と感じるそう。

体を大切にしなければいけない時期に、必死にがんばりすぎている女性の役に立ちたいと願い、『美の養生訓』という著書の中で自身の経験談を紹介しています。

健康で楽しく、美しく生きて欲しいという願いを込めて作った一冊なのだとか。

5年間に3度の出産を経験した自らのカラダを見つめ直し、心と向き合った記録は、たくさんのママにとって参考になることでしょう。

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小雪さんのリアルな子育て論③子どもだけではなく自分自身も大切にする

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小雪さんは、"子どもだけでなく自分自身も大事にする"ということを大切にしています。

育児中に、どうしようもない孤独感や不安感に襲われる「産後うつ」を経験された小雪さん。

産後の疲れが最もひどい時期に、"子どもがかわいいと思えなかった"と発言してしまったことで、世間からブーイングを受けたことがあります。

しかし子育て経験者からは、自分の気持ちを素直に表現した小雪さんを讃える声が多く挙がりました。

出産後に愚痴を言ってはいけないと自らを戒めてしまうのが産後うつの一因だと唱え、自分自身を大切にする育児法を実践しています。

小雪さんのリアルな子育て論④人の感情を理解しようと努めるようになった

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最後にご紹介する小雪さんのリアルな子育て論は、"人の感情が理解できるようになった"こと。

今まで気づかなかった"人の感情"について考えるようになり、女優業にもプラスになっていると言います。

子どもの成長を愛おしく感じ、自分の母親がどのような気持ちで子育てをしてくれていたのかを想像することもしばしばなのだとか!

出産を経て、母になったからこそ目覚めた考え方ですよね♡

5年間で3回の出産を経験した小雪さんのリアルな子育て論、いかがでしたか?

母としての強さ、そしてますます女性らしい美しさと優しさが磨かれた小雪さん。

これからのご活躍が楽しみですね♡

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