2~3歳が伸び期!ママがサポートできる「子どもの力」とは?

子育て・ライフスタイル

成長が著しい2~3歳の時期は、ママのサポート次第で、様々な力を伸ばしてあげることができるようです。

中でも、多くのママが「伸ばしたい!」と考える子どもの"力"を例に、上手にサポートするヒントをご紹介していきます。

2~3歳で伸ばしたい!子どもの力① 《言葉や知育》

子どもは、2~3歳の時期に、どんどん言葉が出るようになっていきます。

物の名前や動詞・形容詞を覚えるだけではなく、質問することや、質問に答える力もついてきます。

この力を存分に発揮すべく、ママが上手にサポートをしてあげることが大切です。

簡単に日常に取り入れられる方法としては、絵本を使って遊ぶのがオススメ!

例えば、動物が載っている絵本を読み聞かせ、その絵本に慣れ親しんできたころに、動物園へ連れて行ってみましょう。

すると、「ぞうさんがいたよ!」「これはなぁに?」などと絵本から吸収したことを教えてくれたり、質問したりするのです。

絵本→実践の流れで、子どもの欲求を引き出してあげましょう!

2~3歳で伸ばしたい!子どもの力② 《生活習慣》

1歳のころに比べ、何でも「自分でやりたい!」という欲求が高まってくるのがこのころ。トイレや着替え、片付けなどの生活習慣を身に着けるチャンスの時期でもあります。

こうした生活習慣を徐々に身に付けていくために、ママがサポートできることは、どんなことでしょう?

まず頭に入れておきたいのが、「自分でやりたい!」という欲求を「自分でできた!」という喜びに変えるお手伝いをすること。

このためには、遊びを通じて上手に誘導してあげることが重要です。

例えばトイレへ誘うときには、子どもが好きな歌を歌って習慣づけたり、少しでも自分でやろうとしていたら、その姿勢を褒めたり。

こうした何気ないサポートの積み重ねこそが、子どもにとって「自分でできた!」という実感につながっていきます。

2~3歳で伸ばしたい!子どもの力③ 《やさしさ》

来年は幼稚園!そんな年齢に差し掛かるころにママが伸ばしてあげたいと考えるのが、子どもの〈やさしさ〉です。

相手の気持ちに気付く体験を増やすことで、仲間への思いやりの気持ちや、公共の場での振る舞いを学んでいくことができます。

こうした体験を増やしてあげるには、お人形を使った遊びが効果的。子どもの弟(もしくは妹)という設定で、お人形さん遊びをしてみましょう。

しばらく一緒に遊んでいると、「ぼく、お兄ちゃんだから!」と言って、お人形のお世話を楽しむようになります。

こうした体験を積み重ねることで、思いやりの気持ちを育み、コミュニケーションの基礎を築くことができます。

2~3歳で伸ばしたい!子どもの力④ 《表現力》

「気が付いたら、上手にブロックを組み立てられるようになっていた!」

2~3歳のママは、子どものこんな成長に驚いた経験はありませんか?

2~3歳は、手指の器用さが増す時期だからこそ、自分で作ることの喜びや親子のやり取り遊びを楽しむことができます。

表現力を上手に引き出してあげるためにママができるサポートは、ズバリ「子どもの力(成長)を信じること」!

例えば、「まだ早いかな」と思って取り組んでいなかった工作にチャレンジしてみましょう。

子どもは、自分の思うままに手指を動かし「表現する」ことを覚えていくでしょう。

2~3歳で伸ばしたい!子どもの力⑤ 《英語》

「2~3歳から英語に取り組むのは、まだ日本語もできていないのに早いのでは?」と思うママもいるかもしれません。

そんな場合にも、お家で楽しみながら英語に触れる体験をするのがオススメです。

例えば、英語の歌を使ってダンスをしたり、一緒に歌うという遊びは簡単に楽しめて◎

いかに身近に英語を感じることができるかで、その後の子どもの英語力の伸びが変わってきますよ。

いかがでしたか?2~3歳で伸ばしたい様々な「こどもの力」に対して、ママがサポートできることをご紹介しました。

グングン成長する子どもを、上手にサポートしてあげたいですね♪