上級者向けヘアアレンジ!フィッシュボーンの作り方

ファッション

魚の骨のような細かい編み目から名前がついた、三つ編みに似たヘアアレンジ<フィッシュボーン>。
基本の編み方から、フィッシュボーンを使ったアレンジの方法までをご紹介します♪

松村芽衣
松村芽衣
2015.09.26

フィッシュボーンヘアアレンジのやり方攻略<1>基本のフィッシュボーン

まずは基本のフィッシュボーンの編み方から♪

初めての方は自分で編みやすいように、サイドに寄せたヘアアレンジがおすすめです。鏡をみながら何回も練習し、編み方の手順を体で覚えてしまいましょう!

基本のフィッシュボーンのみのヘアスタイルもとっても可愛いですよ☆

【アレンジの仕方】
①サイドに流した髪を2つに均等に分ける。
②それぞれの毛束をさらに分けて4つの毛束にする(端の毛束は少量にする)。
③左右の端の少なめにとった毛束を真ん中でクロスさせ、2つの毛束に戻す。
④②~③をくりかえして編んでいく。
⑤毛先まで編んだらゴムで結んで完成。

フィッシュボーンヘアアレンジのやり方攻略<2>フィッシュボーンのアップヘア

基本のフィッシュボーンの編み方に慣れたら、フィッシュボーンを使ったアレンジスタイルに挑戦してみましょう!

存在感のある編み目は、アレンジすることでさらにゴージャスな雰囲気に♪

くずれにくいので、最初に編んでしまえばその後のアレンジは簡単です☆

【アレンジの仕方】
①髪を2つに分け、片方ずつ耳より前に出して中間あたりからフィッシュボーンを編んでいく。
②編み終わったら細いゴムで結び、端の毛をひっぱってボリュームを出す。
③片方のフィッシュボーンを半分に折り畳みながら後ろに持って行き、毛先が隠れるように固定しピンでとめる。
④もう片方も③にクロスさせるように折り畳みながら固定し、ピンでとめる。
⑤浮いている部分があればピンでとめ、完成。

フィッシュボーンヘアアレンジのやり方攻略<3>ミディアムヘアのアップスタイル

フィッシュボーンの他にねじりとシニヨンのアレンジテクも加えた華やかなアップスタイル。ミディアムのレングスには見えない、複雑に見える後姿が魅力です。

難しそうに見えますが、それぞれのアレンジを組み合わせるだけでできるので意外と簡単ですよ♪

【アレンジの仕方】
①髪全体にスタイリング剤を馴染ませておく。
②サイドの髪を少量とり、後ろでクロスさせてねじりピンでとめる。毛先が左へ向くようにとめる。
③左側の残りの髪を2~3に分け、下からそれぞれくるくる巻き上げシニヨンにしてピンでとめる。
④右側の残った髪でフィッシュボーンを作り、②と③の間を通るように後ろで固定する。
⑤気になるところをピンで固定したら完成。

フィッシュボーンヘアアレンジのやり方攻略<4>ルーシーへイル風フィッシュボーンスタイル

女優で歌手の「ルーシー・へイル」を真似した、ポニーテールのような動きのあるフィッシュボーンアレンジです。ねじりを加えたハーフアップをプラスすることで、さらに華やかな印象を作っています。

テクニックを組み合わせた、美しい一本スタイルはぜひ一度真似してみたいですね♪

【アレンジの仕方】
①トップの髪を持ち上げ、根元に逆毛をたててボリュームを出し、丸く形づくってピンで数箇所固定しておく。
②顔周りのサイドの髪をとり、ねじりながら後ろへもっていきピンでとめる。反対側も同様にして、おくれ毛を少し引っ張り出してたらす。
③後ろの髪を横に約4等分し、真ん中の2つの毛束を結ぶ(ノットヘアー)。結び目をピンでとめる。
④次に③の毛先と顔まわりの毛束をそれぞれ合わせ、その2つの毛束を結び、ピンでとめる。
⑤結んだ毛先と、顔まわりの毛を足しながら結んでいき、えりあしあたりまで繰り返す。
⑥ノットヘアーが終わったら、その下の毛をフィッシュボーンにする。
⑦編み目を引き出してボリュームを出したら完成。

いかがでしたか?一度やり方を覚えてしまえばアレンジの幅がぐんと広がる<フィッシュボーン>。
セルフでできるようになって、ヘアアレンジ上級者をめざしましょう♪

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