その入浴方法、間違ってない?体の内部を温めるお風呂の入り方のコツ

美容

体を温めるために入るお風呂ですが、実は入浴の温度や入る時間によっては、逆に体を冷やしてしまうことがあるって知っていますか?
今回は、体の内部を温める入浴温度と入浴方法のコツをご紹介します。

tomi
tomi
2015.11.21

体の内部を温める入浴方法のコツ①高温は逆効果?適切な入浴温度とは?

出典:sport.tn.nova.cz

寒いと、どうしても高めのお湯につかって温まりたくなります。
しかし、あまり高い温度での入浴は体の内部ではなく表面だけを温めることに繋がり、入浴後に体がすぐに冷たくなってしまうのだそうです。

体を温めるために適した温度は、38℃~40℃くらいだといわれています。
また半身浴をする際は、上半身が冷えやすくなるので、首元をタオルで巻いておくなどの工夫が必要です。

体の内部を温める入浴方法のコツ②良質な睡眠もお風呂から?

出典:sovetclub.ru

体の内部を温めるといわれている「38℃~40℃」の温度帯での入浴は、良質な睡眠にもつながるようです。

就寝の約1時間前に38℃~40℃のお風呂に入浴することは、体の内部の温度である「深部温度」をゆっくりと温めることに繋がります。そのため、眠る前にゆっくりと体温が下がっていくことで、良質な睡眠を得られやすくなるようです。

最近よく眠れていない…という方は、試してみてはいかがでしょうか?

体の内部を温める入浴方法のコツ③長湯は厳禁!

お風呂が大好きな女性にありがちなのが、長湯。

本や雑誌を持っての入浴や、DVDを見ながら入浴されるという方もいらっしゃるかと思いますが、体を温めるという観点からはあまりオススメでできません。

ヤマハリビングテックによると、38℃のお湯に入った場合、入浴してから10分経つと1番体温は上がりますが、それ以降は下がってしまう傾向があるようです。

ですので、入浴は長くても20分を目安に出た方がいいですね。

体の内部を温める入浴方法のコツ④入浴はリラックスタイム!ストレス発散にも

入浴には体を温める効果以外に、ストレス発散やリラックス効果もあります。

お好みの入浴剤やエッセンシャルオイルなどを湯船に垂らして、何も考えずに入るだけでも、ストレスを発散しリラックスさせてくれる効果があります。

たまには湯船につかりながら、首をまわしたりスカルプケアをしたりして、自分の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

体の内部を温める入浴温度と入浴方法のコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?
お風呂に入っても体が冷えやすいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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