旦那さんを育てて家事・子育て分担♪褒め上手なアゲ妻のポイント4つ

子育て・ライフスタイル

夫婦で家事・子育てを分担したい、積極的に手伝って欲しい…そう望む女性は多いですよね。でも、自分から積極的に動いてくれる旦那さんばかりじゃないのが悲しいところ。そんな時は、旦那さんの意識を育てればいいんです♪
ポイントは褒めること。相手も気分良く手伝ってくれて、自分もイライラしない、褒め上手のアゲ妻になれる、褒めテクニックをご紹介します。

Kyoko Kameyama
Kyoko Kameyama
2021.05.17

家事・子育て分担♪褒め上手なアゲ妻のポイント①文句ではなく、お願いする

家事に子育てに忙しい毎日。自分に余裕がない時に、旦那さんが素知らぬ顔をしていると、ついつい「なんで手伝ってくれないの?」「お皿洗いくらいしてくれてもいいじゃない」など、言ってしまったり態度に出したりしてしまうもの。

でもそこを、一度ぐっとこらえてみてください。
あなたの機嫌が悪い時にしぶしぶ…という動き方では、手伝う姿勢は定着しないもの。イライラしている時こそ、旦那さんが簡単に、そしてご機嫌に手伝ってくれる伝え方を考えてみるのが、褒め上手妻のテクニックです。

ポイントは2つ。1つ目は「○○してくれたら嬉しいな・助かるな」というポジティブな言い方にすること。旦那さんが気持ちよく動いてくれそうな言葉を選びましょう。

2つ目は、必要に応じて、ちいさなお礼やご褒美アピールをすること。

例えば、「私がお皿洗いをやるから、洗濯物をたたんで欲しいな。そうしたら早く終わるから、一緒に1杯晩酌しよう」や「子どもをお風呂に入れてくれたら、明日のお弁当のおかずサービスするよ」など。できれば一緒に楽しめるご褒美がいいですね♪

家事・子育て分担♪褒め上手なアゲ妻のポイント②小さなことでも感謝する&褒める

旦那さんが何か手伝ってくれた時、出来栄えはどうであれ、動いてくれたことに対しての「ありがとう」を忘れないようにしましょう。

あなたにとってはやって当たり前の家事や子育ても、もしかすると、普段あまりしていない旦那さんにとっては、それなりの負担やストレスになっているかもしれません。

まずは、”慣れないことを頑張ってくれた”ということに対しての感謝を表しましょう。また、その時に褒める言葉を付け加えられると、素敵です。

「お洗濯物、私がするよりキレイに畳んでくれているね」や「ごはん手伝ってくれたから、いつもより美味しく感じる」など。お子さんがいる家庭は「パパとお風呂入れて嬉しかったね」など、子どもを通して感謝の気持ちをパパに聞かせるのも良いですね♪

人は、感謝されて褒められれば嬉しいもの。また、成功体験として記憶に残るので、家事や子育てに対してポジティブな意識を持ってくれるようになりますよ。

家事・子育て分担♪褒め上手なアゲ妻のポイント③粗探しではなく、加点方式

さて、慣れない家事・子育てを頑張ってくれた旦那さんですが、やっぱり完璧にはできないもの。洗濯物の干し方が変だったり、子どもと入った後のお風呂が散らかり放題だったり、気になるところが出てきちゃいますよね。

そんな時、「結局私が後片付けしてるじゃない」「なんでできないの」なんて、マイナスなことを言ってしまっていませんか?実は、その言葉が、旦那さんの家事・子育てに対する苦手意識を育ててしまっているんです。

誰だって頑張ったことに対して粗探しをされると、できればもうやりたくない、と思うもの。もし、手伝ってもらう上で直して欲しいことがあれば、②で褒めるついでに、ポジティブな言い方で伝えるようにしましょう。

例えば、「手伝ってくれてほんと助かったよ。次からこうしてくれるともっと嬉しいな or 楽ちんだよ」など。”今も100点だけど、これをすると120点だね!”という、加点方式でのアドバイスです。

この言い方だと、褒められて前向きになっているところへのアドバイスなので「意見を取り入れて、次はもっとうまくやろう」と思ってもらいやすくなるんです。

このようにアドバイスをすれば、今度は自主的に挑戦してくれますよ。そして、このスパイラルが作れれば、こっちのもの。①〜③の繰り返しで、旦那さんも気分良くポジティブに家事・子育てを手伝ってくれるようになります♪

家事・子育て分担♪褒め上手なアゲ妻のポイント④スペシャリスト認定をする

①〜③の繰り返しでだんだん旦那さんのお手伝いも慣れてきたら、最後に試して欲しいのが、”得意な家事のスペシャリストにする”、ということです。要は、担当を作ってお任せしちゃうのです。

例えば、お料理が得意な旦那さんであれば『週末のランチ担当』や『揚げ物担当』、育児を頑張ってくれているのであれば『お風呂・寝かしつけ担当』など。

旦那さんが得意な家事は、あなたよりも旦那さんメインでやってもらうようにするんです。なんとなく担当が分かれているご家庭も多いでしょうが、もし新しくお任せしたいのなら、口に出して言ってみましょう。

伝える時のポイントは、"担当"ではなく"スペシャリスト"としてお願いすること。担当だと"やらされている感"を感じてしまう人も、"スペシャリスト"だと前向きに自分の仕事と捉えてくれそうな気がしませんか?

「私よりも上手だから」「旦那さんがする方が美味しい or キレイ」など、クオリティーの高さを認めた上でお願いし、お風呂掃除や寝かしつけ、週末のランチのスペシャリストになってもらいましょう♪

このスペシャリストの項目を増やしていけば、自然と家事・子育てを分担して一緒に頑張ってくれる素敵な旦那さんに成長しますよ。

いかがでしたでしょうか?
家事・育児分担に向けて、褒め上手になって旦那さんを育てるアゲ妻のポイントをご紹介しました。
最初は褒めるのが恥ずかしかったり、なんでここまで私が気を使うの…というイライラも出てくるかもしれませんが、ぜひゲーム感覚で気楽に続けてみてください♪だんだん慣れてきて、自分も楽しくなってきますよ。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。