冬の京都の楽しみは、観光しながらのグルメ♪絶品和菓子屋さん4選

グルメ・レシピ

紅葉の季節に行かれる方が多い京都。私は年に2-3回京都に行きますが、春や冬の京都も最高です。
同じお寺に行っても、四季折々の景色を味わうことができ、特に冬の雪景色はなんとも言えない厳かさを感じます。冬の京都は観光客も減る時期ですが、だからこそゆっくりと観光を楽しむことができるのです。

冬の張りつめた空気感を楽しみながらの観光地巡り。その近くには、必ずと言っていいほど美味しすぎる和菓子が存在します!お寺や神社を観光しながら一緒に楽しめる和菓子屋さんを4つご紹介します♡

京都観光の楽しみ♪絶品和菓子屋さん①下鴨神社に行ったら「加茂みたらし団子」

出典:eonet.jp

まず始めにご紹介するのは、下鴨神社の西側にある加茂みたらし茶屋さんの「加茂みたらし団子」です。みたらし団子の元祖は、こちらのお店だとも言われています。

1本の串にお団子が5個刺してあるのですが、1番上のお団子だけ離れて刺してあります。それには諸説あるのですが、下鴨神社の中にある池の水玉を表したものだと言われています。

焼きたてアツアツのお団子に、とろりと絡んでいる黒砂糖と醤油で作られているみたらしは絶品!お団子の少し焦げている部分の香ばしさがたまりません。今まで食べていたみたらし団子とは、あきらかに違いますよ。

冷たい空気の中で焼きたての「加茂みたらし団子」をぜひ食べてみてくださいね。

◆加茂みたらし茶屋
住所:京都府京都市左京区下鴨宮崎町17
電話:075-781-1460
営業時間:9:30~20:00(LO19:30)
定休日:水曜日

京都観光の楽しみ♪絶品和菓子屋さん②智恩寺に行ったら「阿闍梨餅」

2番目にご紹介するのは 知恩寺の近くにある満月さんの阿闍梨餅(あじゃりもち)です。名前の「阿闍梨餅」とは、比叡山で修行をした僧・阿闍梨にちなんで名付けられたそうです。

見た目はお饅頭なのですが、一口食べると独特の皮のもっちり感にビックリ!
見た目とのギャップに、名前に餅がつく理由がわかります。餡は丹波大納言小豆のつぶ餡で、もちもちの皮とつぶ餡のハーモニーが最高です。

さらに本店には、本店でしか買えないお菓子もありますので、そちらもチェックしてみてくださいね♪

◆阿闍梨餅本舗 満月 本店
住所:京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
電話:075-791-4121
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜・不定休

京都観光の楽しみ♪絶品和菓子屋さん③東福寺に行ったら「とろ~りわらび餅」

出典:www.trip.kyoto.jp

3番目にご紹介するのは、東福寺近くにあるわらび庵さんの「とろ~りわらび餅」です。

わらび餅といえば、一般的にはぷるぷるしているものを思い浮かべますよね?この「とろ~りわらび餅」は、名前の通り、とろ~りなんです♪

カップに入って提供され、スプーンですくうと…とろ~りと落ちていきます♡
本わらび粉で作られたわらび餅に、癖になる濃厚きなこソースをかけていただきます。ほうじ茶も添えられて提供されますので、観光の途中に一休みするのにピッタリですね。

紅葉の頃の東福寺周辺はとても混みますので、あえて冬に訪ねてみるのはいかがですか?

◆わらび庵
住所:京都府京都市東山区泉桶寺五葉ノ辻町20-2
電話:075-756-9048
営業時間:平日・日・祝10:00~17:00(土曜16:00)
定休日:不定休

京都観光の楽しみ♪絶品和菓子屋さん④天龍寺に行ったら「嵐山さ久ら餅」

出典:www.shinise.ne.jp

最後にご紹介するのは、嵯峨天龍寺近くにある 鶴屋寿さんの「嵐山さ久ら餅」です。こちらの桜餅は真っ白なのが特徴で、冬景色にぴったり!

桜餅は、クレープのような皮で餡をくるんであるもの(関東風)と、道明寺粉でできたツブツブの食感の皮で餡を包んだもの(関西風)の2種類があります。

「嵐山さ久ら餅」は当然ながら関西風です。さらに、こちらでは桜の葉を2枚使い、上下からお餅を挟んでいます。冬真っ盛りの今、「さ久ら餅」の香りで春を先取りしませんか?

◆鶴屋寿
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町30
電話:075-862-0860
営業時間:9:00~17:00
定休日:無休

いかがでしたか?京都はグルメの宝庫ですよね。冬の旅は暖かい場所を選びがちですが、あえて寒い所に行ってみるのも通な感じがしませんか?
春や秋に食べた和菓子も、冬に食べるとまた違う顔を見せてくれるかも知れません。ぜひ参考にしてみて下さいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。