センスを磨いてブラッシュアップ!お弁当の《盛り付けの基本》8つ

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毎朝お弁当作りをしているというママ、お疲れさまです♪

今回は、ワンランク上を目指せる、「お弁当の盛り付けの基本」をご紹介します。

お弁当の盛り付けの基本①詰める順番が大事!

お弁当の盛り付けの基本、最初のポイントは「詰める順番」です。

詰める順番は、

1.ご飯
2.メインのおかず、形が変えられないおかず
3.形、量が変えられるおかず
4.ミニトマト、漬物

が基本となります。

限られたスペースにたくさん詰めるためには、順番が大切!

時短のために、ご飯は先に詰めて冷ましておくと良いでしょう。

また、後から入れるおかず同士の味移りを防ぐためには、レタスやバランを使います。

お弁当の盛り付けの基本②食べやすいサイズにカットする・水気を切る

お弁当の盛り付けでは、「食べやすいサイズにカットする&水気を切る」ということも忘れてはいけません。

子ども用のお弁当なら、ミニトマト1つでも、カットしてあげた方が食べやすいもの。食べる人のことを考えて、おかずを適切なサイズにしましょう!

また、忘れてしまいがちなのが、水気を切ること。

詰めた時には水分がなかったおかずも、時間が経つとべちゃべちゃになってしまうことがあるので、注意が必要です。

あらかじめパスタを下に敷いたり、片栗粉を使ってとろみをつけると良いでしょう。

お弁当の盛り付けの基本③美味しくみせるための工夫6つ

最後にいよいよ、美味しく盛り付けるコツをご紹介します♪

1.緑色を生かす

淡い色彩のおかずだけでは、ぼんやりとした印象のお弁当になってしまいます。ピーマンやほうれん草、レタスなど緑色の野菜を加えることで、華やかな色彩に変わりますよ。

2.反対色を配置する

お弁当をさらに美味しく見せるためには、反対色を意識して配置するのがおすすめです。

ブロッコリーの隣にはミニトマトといったように、おかず同士が引き立つ色合いを心がけてみましょう。

3.ごはんは斜めに盛り付ける

なだらかな坂ができるように、斜めに入れていくと立体感が出せます。
4.隙間をうまく使う

お弁当箱の蓋を開けて、隙間なくおかずが詰められていると、見栄えがワンランクアップ。

ちょっとした隙間は、ピックに挿した枝豆を入れたり、ひじきなどの柔らかいおかずで埋めていきましょう。

5.色彩は4色程度におさえる

まとまりのある美味しそうなお弁当を作るためには、色彩が多すぎるのはNG。黄、緑、茶をベースに、赤や紫などのポイントになる色彩をプラスしていきましょう!

6.野菜の切り口を見せる

ヤングコーン、オクラなどの切り口が幾何学的な野菜は、あえて切り口を見せて盛り付けると、さらに美味しく見えます。
お弁当の盛り付けの基本をご紹介しました。

いつものおかずも、ちょっとした意識で、ワンランクアップしたお弁当になりますよ♡

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

お弁当 盛り付け 基本

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この記事を書いた人

渡辺みちる

素敵なもの、こと、ひとが大好きなライターです。

ママ業もがんばってます♡

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