捨てるお花を美しく再生!ch:farm(チャーム)のアクセサリー

ファッション

露出が多くなる今の季節、お花をモチーフにしたアクセサリーって可愛いですよね♡
とっても素敵なエピソードのあるch:farm(チャーム)のアクセサリーをご紹介したいと思います!

まんまお花なモチーフがオシャレ!

皆さんはch:farm(チャーム)というアクセサリー製作グループをご存知ですか?

このグループは、主に首都圏のフラワーデザイナーや生花店員などの約10人のメンバーからなるものなのですが、今新しい取り組みをしていると話題になっているんです♡

写真のまんまお花なモチーフのアクセサリー、素敵ではありませんか?

このアクセサリーを制作しているのがch:farm(チャーム)のメンバーの方々なんです。このアクセサリーには素敵なエピソードが秘められているんですよ♪

花卉農家から譲り受けた処分されてしまうお花を再生!

出典:www.koyomisake.tokyo

気になるフラワーデザイナーグループch:farm(チャーム)のアクセサリー、一目見ただけでかわいくて気になってしまった私。

もともとこのお花はどこから来たものなのでしょうか?

なんと花卉農家などで選別されて処分と判断されてしまったお花を譲り受けて作成しているそうです。処分されてしまうお花は様々な理由がありますが、こうしてアクセサリーとしてお花の部分を使うのには何も問題がないんです♡

捨てられてしまうはずだったお花たちがまたこうして美しく再生されているなんて、素敵ですよね♪

ch:farmの始まりは摘花作業の際の相談から!

ch:farm(チャーム)はなぜこういったアクセサリーを作るまでに至ったのでしょうか?

始まりは栽培農家の摘花の作業後の相談から始まりました。摘花とは、余分な花を間引く作業のこと。この作業で大量に処分するお花があり、栽培農家の方は胸を痛めていたそうです。

それをフラワーデザイナーであるManaさんに相談したとことがきっかけで、こんな素敵なアクセサリーが生まれたんだそうですよ♡

なんだかとても胸が暖まるエピソードですよね。

ch:farm(チャーム)売り上げの一部は花代として農家へ♡

出典:chfarm.gift

デザインだけではなく、エピソードもステキなch:farm(チャーム)のアクセサリーですが、一体どこで販売されているのでしょうか?

現在は、東京・浅草や横浜市、他にも関西国際空港の雑貨屋さんでの販売が主だそうです。

秋田県で栽培されているリンドウや栃木県で栽培されているバラや散ったサクラなどのお花を使ったアクセサリーは、ジワジワと口コミで広がって今話題を呼んでいます♡

アクセサリーの価格はだいたいひとつ4000円から5000円ほどで、その売り上げの一部は農家へ花代としてお支払されているそうです。そんな配慮もステキですよね!

この時期のオシャレのアクセントになりそうなお花のアクセサリーは和服との相性もバツグン♡
暖かいエピソードが詰まったch:farm(チャーム)のアクセサリー、これからますます注目を集めそうですよね!