シミが消える!疲れが取れる!「赤しそジュース」のレシピ大公開♪

グルメ・レシピ

暑くなってくると、酸味がある飲み物やビールや炭酸などの発砲飲料を無性に飲みたくなりませんか?

今回は「シミが消える!疲れが取れる!」と話題の赤しそジュースの秘密に迫ります。

「赤しそジュース×炭酸水」で、暑さを乗り切りましょう♡

梅干し同様?もしくはそれ以上の効能!?

出典:www.recipe-blog.jp

まもなく梅干し作りのシーズン到来!6月半ばを過ぎると、赤しそが売られるようになります。

今年、梅干し作りに挑戦する方にオススメしたいのが、クエン酸とシソの栄養素がたっぷり含まれた「赤しそジュース」作り。

この赤しそエキスの効能は様々で、「すごく疲れが取れる!びっくりするくらい。」「続けて飲んでいたら、シミが薄くなったの。」という声も聞こえてきます。

地植えすると雑草のように繁茂するしそは、生命力がとても強く、健康効果の高い野菜です。

特徴のある香りは、"ペリルアルデヒド"という成分によるもの。胃液の分泌を高めて、消化を促進してくれます♪

また、不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)も含まれています。

α-リノレン酸は、オレイン酸と並ぶ必須脂肪酸のひとつで、血液中の中性脂肪を下げ、血液をサラサラにする効果があります。

抗酸化作用が高く、疲労回復の役割があるので、夏の暑い時期は夏バテ予防にオススメ!

そして視覚機能を改善する効果の高い"アントシアニン"が豊富なので、疲れ目や美肌づくりにも最適です。

近年は、しそに含まれる"ロズマリン酸"というポリフェノールの一種にも注目が集まっています。

免疫機能を正常化する作用があり、花粉症などのアレルギー症状の抑制に繋がるそうですよ。

「赤しそジュース」作りで準備するもの♪

美容に嬉しい効能がたくさん含まれている、赤しそジュース♡

適度な甘みと酸味のバランスが絶妙で、いかにも疲れが取れそう!という味わいです。簡単に作れるので、ぜひトライしてみませんか?

必要なものは、たったの4つ。

・赤しそ  一袋
・クエン酸 20〜30g
・水    1800cc
・砂糖   500〜650g

クエン酸が手に入らなかったら、レモン3個でも代用できます。またお砂糖は、てんさい糖、和三盆など、好みで変えていただいて大丈夫です。

「赤しそジュース」の作り方

〜『赤しそジュース』 原液約2ℓ分のレシピ〜

・赤しそ    400〜450g
・グラニュー糖 800g
・クエン酸   20g
・水 2ℓ

①葉を良く洗う。充分に水切りをする。

②2ℓのお水を沸騰させ、①を入れる。

③5分煮て、葉が真緑になったら取り出す。

④キッチンペーパーで液体を濾す。

⑤濾した液体にグラニュー糖を入れてひと煮立ちさせ、クエン酸を少しずつ入れる。

⑥アクを随時取りながら、30分煮る。

⑦余熱が取れたら瓶やペットボトルなどに移し、冷蔵庫or冷凍庫へ入れる。

原液を好みの濃さで割っていただきます。エグミを最小限にするために、茎の部分を取り除くことがポイントです♡

*お肌が綺麗なタレント、保田圭(やすだ けい)さんのブログでも紹介されています!参考にしてみてください♪

保田圭さんブログ〜赤しそジュースの作り方〜

1年分まとめて作って冷凍保存!

「赤しそジュース」は、一度まとめて作ってしまえば、長期の保存が可能!

2ℓペットボトルに注いで冷凍しておけば、1年以上保ちます。クエン酸の効果と砂糖の量の多さゆえ、傷みません。

「赤しそジュース」をアレンジ♪

出典:www.recipe-blog.jp

「赤しそジュース」を牛乳と混ぜると、ヨーグルトのようになります!

味もまろやかで、お目覚めレシピにぴったりです♪

赤しそジュースでヨーグルトドリンク レシピ

ノンアルコールカクテルとして赤しそジュースを♪

作り方はとても簡単で、

①グラスに赤しそジュースを静かに注ぎ入れる。
②グラスを斜めにして、グレープフルーツジュースを静かに注ぎ入れる。

と、これだけです♪

赤しそジュースに入っている砂糖の量が少ないと、グラデーションになりづらいので、はっきりと2層にしたい場合は、砂糖の量は多めにしてくださいね。

出典:www.recipe-blog.jp

他にも、炭酸水で割ったり、焼酎で割ったりと赤しそジュースの楽しみ方は様々!

酸味が強いのが苦手な方は、みかんジュースで割るのがオススメです。

色が涼やかで美しいので、来客時のウェルカムドリンクにいかがでしょうか♪

子供からお年寄りまで飲める健康飲料「赤しそジュース」は、のどごし爽やかで本当に美味しいですよ♡

暑い夏を元気に過ごす飲み物として重宝します!炭酸水や焼酎で割って楽しみましょう♪