いつかはサヨナラ…上手に卒乳するためのポイントとは

子育て・ライフスタイル

子供が誕生してからすぐに初まる授乳Time。子供と密着して過ごせる幸せな時間です♥︎
しかし、そんな授乳Timeにもある程度の年齢になればサヨナラの時期が来ます。。。
そんなおっぱいとのサヨナラを、お母さんも子供もストレスを少なく、上手に出来るコツをご紹介します(^ω^)

卒乳する日を決めましょう。

まずは卒乳をする日を決めましょう(^ω^)目安としては、下記がクリア出来てることが理想とされています。

・おっぱいやミルク以外に、離乳食やご飯などから栄養が摂れる。
・ストローやコップなどで水分をしっかり飲める。
・母子共に体調が良い。
・夜泣きなどがあるので、パパのお仕事が落ち着いている時。

その他にも、うちの場合はおっぱいばかりで一歳になってもなかなかご飯を食べなかったんです。卒乳することでご飯を食べてくれればという想いもありました。

卒乳日を決めたらしたい事。

卒乳する日を決めたら、子供にその事を伝えましょう。

カレンダーに印を付けて、この日におっぱいとサヨナラしようねーと伝えます。
それを毎日続けます。

子供はわかっていないようで、しっかりとお母さんの言ってる事がわかるんですよね♥︎

そして、それと同時に授乳の回数を減らす努力を。
授乳時間も減らし、おっぱいの分泌を少しずつ減らしていきます。←私はこれをしなかった事で、おっぱいがガッチガッチに固まり乳腺炎になりました(´Д` )みなさんお気を付けください。

おっぱいが無くても寝つける練習をしとく。

卒乳で1番手こずる事が多いのが、寝る前のおっぱいTimeだと言われています。

寝る時におっぱいを飲む習慣がある場合は、おっぱいが無くても眠れる練習をしておきましょう。
いきなり夜から初めるのも良いですが、お昼寝前のおっぱいで練習するとやり易いと思います。

夜寝る前に、どうしても飲みたがったら、温めた牛乳やお茶をあげて様子を見るのも良いかもしれません。

またおっぱいに変わる寝つきアイテムを準備するのも一つの手です。
お人形だったりブランケットだったり、寝る前になったらそのアイテムを握らせて寝る時間なんだと理解するよう、週間付けてみましょう。

その日になったらきっぱりと。

ついに卒乳の日。
最後の授乳をする前に、これで最後だよーおっぱいバイバイだからいっぱい飲むんだよ。と伝えます。

あとはひたすら我慢!とにかく飲みたがっても、どんなに泣き喚こうがお母さんも子供も我慢!
これが本当辛くて。。欲しがる子供を前に心が折れそうになるんですよね(´Д` )

しかし、そんなの数日だけ。びっくりする程ケロリと忘れ去られます。笑

個人的にオススメなのが絆創膏を貼ること。
個人差もあると思うのですが、うちの息子の場合はこれで一発KOでした。

その後、お母さんのおっぱいケアも忘れずに。
最初のうちは出来れば三日我慢してからおっぱいを絞ります。
(あまりにもガチガチに張るようなら少しだけ絞ってオッケーです。)
次は一週間後に。その次は一ヶ月後にしぼりましょう。

また最初の卒乳日から三日間は、おっぱいの詰まり易い食べ物を避けるのがオススメです。
身体に優しい和食を中心にすると良いですね(^ω^)

いかがでしたか?(^ω^)
いざ卒乳を体験してみて思ったのが、とにかく卒乳日から数日は寂しい寂しい!泣。
欲しがり泣く子供を前に私も泣きそうになりました。

しかし、その後はびっくりする程ケロリと忘れ去られます。笑。
そして私の言ってる事ってきちんと伝わっていたんだなーとも思いました。(うちの場合は一歳半の時に卒乳しました。)

何より有難いのが、夜寝たら朝までぐーっすり寝てくれること!
久々に朝まで起きずに寝た時の爽快感ったらありゃしない!笑。ご飯もめちゃくちゃ食べてくれて卒乳万歳です♥︎