子どもに教えたい!素敵に見える正しい食事マナー(和食編)

子育て・ライフスタイル

皆さんは、和食の正しいマナーをご存知ですか?
今回は子供にも教えたい、簡単な和食のマナーについてご紹介いたします。
どれもポイントを押さえれば、より食事が美味しくなりますよ♪

正しい和食の食事マナー① 手に持ってもいいお皿とは?

出典:www.kgh.ne.jp

お皿を手に持って食事をいただくことは、実は和食独特なマナーなんです。

和食の場合、メイン料理が盛られた大きなお皿以外は手に持って食事をするのが基本です。
お刺身の醤油皿や小皿は必ず手に持って食べましょう。
小鉢なども一つ一つ丁寧に手で持ってくださいね♪

お皿をテーブルから持ち上げる際は、一度箸を戻し両手を添えて持ち上げるのがきれいな形です。

正しい和食の食事マナー② 食べた後の蓋はどうする?

出典:monipla.jp

食べ終えたお料理の蓋を、皆さんどうしていますか?

実はこれにもマナーがあります!
開けたままにする、逆さまにして器にかぶせる…など様々な話を聞きますよね。
正解は、元通り器にかぶせることなんです。
これが食べ終えたサインにもなるんですよ♪

余談ですが、食べる際に開けた蓋は、逆さにしてテーブルに置くのがマナーです。

正しい和食の食事マナー③ 足が痺れてしまった場合は?

出典:woman.gnavi.co.jp

長時間正座をしていると、どうしても足がしびれてしまいますよね。
そんな時、実は足を崩すもOKなのをご存知でしたか?

女性が足を崩す場合は、体の斜め後方の下座側に揃えて流すようにするのがマナーです。
またその際、姿勢が悪くならないように、テーブルと体の間にこぶし1つが入る位のスペースを設けましょう♪

辛い正座から解放されると、リラックスして食事をいただけますよね。

正しい和食の食事マナー④ アクセサリーはつけたままで大丈夫?

出典:www.cadensia-bridal.com

おしゃれな方は、かわいいアクセサリーをたくさん身に付けている場合が多いですよね。

しかし、お皿を持って食事をいただく和食の場合、これはNGなんです!

なぜなら和食を提供するお店では、漆器や古陶などが非常に繊細。
また価値のある器を使っている場合が多々あります。
指輪や腕時計などで器を傷つけてしまっては、とても失礼なので、アクセサリーは外しましょう。

いかがでしたか?
日本人に馴染みの深い和食のマナーは、ぜひお子さんにも伝えたい。
素敵なマナーを身につけている女性は、それだけできれいに見えますよね。
ぜひマナーを身につけましょう♡

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