運動会目前♪元体育教師が伝授する<かけっこが速くなる>ポイント☆

子育て・ライフスタイル

5月に入り、早い幼稚園や小学校では運動会が始まると思います。
運動会で必ずある競技”かけっこ”。子供がかけっこで速く走る姿を見たいですよね。
子供も1等をとりたい!と言う子も多いと思います。
そこで、元体育教師として、簡単に子供が速く走れるようになるポイントを紹介します。

YACO☆
YACO☆
2015.05.16

<かけっこが速くなる>ポイント①顔の向き

子供が走っているときの顔の向き、視線をチェックしましょう。

子供に多いのが、顎をあげて上を向いて走る子、手足と同時に首を左右に振る子、そして、視線がいろいろなところへ行ってしまう子です。そうすると、顎を走りにくい姿勢になってしまっています。

まずは視線を決めましょう。

走る5メートルほど前をずっと見ている方が良いのですが、小さな子供にはすこし難しいかもしれません。親が、見る場所を決めてあげましょう☆

直線を走るのであれば、視線の先のベストはゴールです。

自分の走る先をずっと見るようにしていると、自然に顎があがったり、首をふって走ったりということがなくなってきます。何度か練習してるとすぐ子供は体が覚えてくれますよ。

小学校高学年の子であれば、目線は前のまま、軽く顎をひくようにさせるといいですよ♪

<かけっこが速くなる>ポイント➁腕を振る

走るとき、意外に重要なのが腕をしっかり動かすことです。

でも、ただ動かせばいいわけではありません。

子供に多いのが、腕を伸ばしたまま振る、脇を開いて腕を振るという子です。まず腕を振る際あまり脇が開かないようにして、肘を約90度に曲げて動かすように教えてあげましょう。

最初は足は動かさず、腕の動きだけで練習します。ぎこちなくてもすぐできるようになりますよ♪

できるようになったら、腕をただ動かすのではなく、腕を前に振る(ひく)ことだけ意識させましょう。そうすると自然に足が動くようになります。

たまに、手足を右手と右足というように動かしてしまう子もいるので、よーいドンの姿勢をとらせてチェックしてあげましょう。

<かけっこが速くなる>ポイント③足の動き

”走るとよく転んでしまう”という子もいませんか?

その時は、走っているときの足の動きを見てみてください。

よく転んでしまう子の場合、走っている時にたまに、右足と左足が交差してしまっていることがあります。また、右足と左足が同じ一本線上を踏んでいる子も、たまにいます。

これだとうまく足がでなくなってしまいます。

歩き方を見てあげるとすぐわかると思います。そんな時は軽く地面に線を引いてあげましょう。そして、その線を両足でまたがせて走らせると、簡単にチェックしながら治せますよ☆

<かけっこが速くなる>ポイント④一番大切なのは

出典:www.youtube.com

本人の頑張りと、パパママの応援です!

かけっこで一番を取りたいという子もいれば、とくに興味のない子もいると思います。

でも子供の可能性は無限大です。

パパとママも精一杯応援してあげましょう。パパやママのために頑張るという子はいっぱいいますよ。私も母親になって思いますが、親としては結果ではなく頑張ってる姿を見れれば満足ですよね☆

かけっこを速くなりたいというお子様がいたら、練習も一緒にしてあげましょう。

ただ走るだけでも力がついてきて速くなってきますが、この簡単なポイントを見て治してあげるだけでも速くなりますよ♪親子で一緒にかけぬけましょう!

いかがでしたか?元体育教師が教える<かけっこが速くなる>ポイントをご紹介しました。
もちろん個人差もあるので効果がある子もいれば、効果がない子もいます。
でも、一番はママやパパの応援です☆運動が苦手なママでも、簡単に教えてあげられるので、ぜひやってみてくださいね♪
そして、親子で運動会を頑張りましょう♪結果がどうあれ、頑張ったお子さんをたくさんほめてあげましょう。

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