11月19日OPEN!水族館、動物園、美術館を織り交ぜた【ニフレル】とは

旅行・おでかけ

大阪に2015年11月19日にオープンした西日本最大級の大型複合施設 「EXPOCITY」。その中でも、注目の「ニフレル」という施設をご存知ですか?
今までにない、水族館と動物園と美術館が一つになったような新しい施設です!今回は、そのニフレルについてご紹介します♪

ニフレルの魅力①エクスポシティーって?ニフレルって何?

出典:trend-news-today.com

エキスポシティとは、305店舗の【ららぽーとEXPOCITY】と8つの大型エンターテインメント施設が集まった、エンターテインメントとショッピングを融合した大型複合施設です!

万博公園内につくられる施設には、海遊館が初めてプロデュースするミュージアム「ニフレル」があり、とても注目を集めています。

「ニフレル」とは「感性にふれる」→「感性ニフレル」→「ニフレル」と名付けられました。

水・陸どちらの生きものたちも【魅せる】ということにこだわり展示している、まさに水族館×動物園×美術館を織り交ぜた空間を作りだすことを実現させた施設です。子どもだけでなく、大人の感性をも豊かにしてくれる、そんな空間が広がっているそうです。

ニフレル 公式HP

ニフレルの魅力②展示テーマに沿って7つのゾーンに!

出典:top.tsite.jp

ニフレルでは、地球が育む「多様ないのちと個性のつながり」を展示のテーマに、水や陸で暮らす生きものたちや美しい自然の魅力を、1階から3階にかけての施設内を7つのゾーンに分けて展示しています。

7つのテーマは、「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」となっています。

生きものたちの個性に合わせ、ニフレルのコンセプトに沿って、それぞれ全く別の展示がされています。

ニフレルの魅力③見どころは?

出典:top.tsite.jp

7つのゾーンすべてに色々な工夫がされていて、ニフレルはどこも見応えたっぷりのようですが、
その中でも、迫力満点のホワイトタイガーを間近で見られると話題になっています。

ホワイトタイガーがいる場所は、陸地部分と水場の部分が設けられています。ホワイトタイガーと聞くと陸を歩くイメージですが、実は泳ぐこともできるんです!
そんな野生のホワイトタイガーの特性を生かし、ニフレルでは水場を作っているので、運がいいと泳いでいるホワイトタイガーに出会えるかもしれません♡

また、お客さんが通る通路の頭上にもホワイトタイガーが通る道ができているので、これもまた運が良ければ、頭上をホワイトタイガーがお散歩する…なんてことも!

ホワイトタイガー以外にも、普通の水族館で見られる生物も、いつもとは違った展示方法や照明の当て方をされているので、とっても新鮮な気持ちになるようです。

ニフレルの魅力④アクセスや営業時間などは?

EXPOCITY(エクスポシティー)へは、大阪の万博記念公園駅から徒歩2分です。4,100台停められる駐車場もあるようです。大きな駐車場があるのは、とても助かりますね♪

入場料は大人1,900円、子ども(小・中学生)1,000円、幼児(3歳以上)600円。

大人気の海遊館が、25年の水族館の運営で培った知識を新しい展示の形で提案した「ニフレル」。
子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる商業施設なので、是非行ってみたいですね!

◆ニフレル
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
電話:0570-022060(ニフレルインフォメーションナビダイヤル)
営業時間:10:00〜20:00 ※最終入館は閉館1時間前

いかがでしたか?まだまだ「ニフレル」についての情報が少ないので分からない事も多々ありますが、今まで見たことのない水族館のような動物園のような美術館のような…。そんな空間で是非、新しい感性に触れてみたいですね♪

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