春の日光が1番恐い!誰もがなり得る紫外線アレルギーの原因と対策

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日中では、太陽の日差しがポカポカ暖かく感じられるようになった、今日この頃。「いよいよ春の到来♪」と嬉しくなるのですが、気をつけたいことも出てきます。

それが、「紫外線」!3月の紫外線は、残暑である9月とほぼ変わらない、とも言われているんです。

今回は、どなたでもなり得る「紫外線アレルギー」の原因と、その対策方法をご紹介します。

橘 茉子
橘 茉子
2016.03.04

『紫外線アレルギー』を知っていますか?

紫外線を浴びることによって、肌に湿疹ができたり、赤く腫れてしまったり、痒くなってしまう症状を、『紫外線アレルギー』と呼びます。

紫外線アレルギーは、病院で診察を受けないと分からないものなので、紫外線を浴びたあとに湿疹ができやすかったり、痒くなることがある方は、受診されることをオススメします。

その際には、大きな病院の皮膚科で、“光線過敏症テスト”という検査を受けましょう!

『紫外線アレルギー』の原因は?

紫外線アレルギーの原因としてまず考えられるのは、服用している薬や化粧品の成分です。

これらが、外に出た時に紫外線を吸収して、肌にダメージを与えてしまう“光毒性”を発揮させてしまうのです。

また、男性よりも白血球が少ないとされる女性の方が、紫外線アレルギーになりやすいのだとか!

これらが原因で紫外線アレルギーを発症する方もいますが、そもそもアレルギーは、突然やってくるもの。

例えば花粉症も、アレルゲンに対抗して体を守っていた“抗体”が、ある一定量を超えてしまった時に突然、発症します。

「紫外線アレルギー」も、これと一緒。ですので、今までは紫外線を浴びても何にもなかったのに、急に湿疹ができるようになることも……。

では、紫外線アレルギーにならないためには、どうしたら良いのでしょうか?

『紫外線アレルギー』の対策は?

紫外線アレルギーは、一度発症してしまうと、完治させるのが難しい病気、と言われています。日頃から、しっかりと対策をしておきたいものですね☆

対策としては、夏に限らず、外に出る時には日傘をさしたり、UVカットのアイテムを使用すること。

最近では、UVカット加工の洋服も販売されているので、そのようなものを着用するのも良い対策になりそうです♪

肌が紫外線を浴びないように、予防することが何よりも大切!

しかし、対策をしていても、湿疹が出たり、かゆみが出てしまうこともあります。その際には、皮膚科を受診しましょう。

症状によって、ステロイド剤の塗り薬や、かゆみ止めの飲み薬を処方してもらえます。

いかがでしたか?
「ちょっとコンビニへ行くだけだから」「洗濯物を干すだけだから」といった理由で、紫外線対策を怠ってしまうのは危険です!

紫外線アレルギーに対して、しっかり予防をするように心がけましょう♪

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