100均グッズが大活躍!豆腐と納豆の《ベストな収納法》

子育て・ライフスタイル

みなさんは、賞味期限が切れた豆腐や納豆が冷蔵庫から出てきたことはありませんか?

そんな「もったいない!」を100均のケースで防ぐことができちゃいます!今回は、我が家が行っている豆腐と納豆の収納方法をご紹介いたします。

使用する100均アイテムはこちら!

我が家の豆腐と納豆の収納に使用しているのは、100均でよく見かけるこちらのケースです。

サイズは、幅約11.5cm×奥行約29cm×高さ約5cm。仕切り板が3枚付いていましたが、1枚だけ使用して、2枚は外しています。

冷蔵庫で使用するケースを購入するときは、冷気が行き渡りやすいように、メッシュタイプがおすすめです。

賞味期限が一目瞭然!「立てる」収納

先ほどご紹介したケースに、写真のように立てて収納します。

ミニ豆腐でしたら6個、納豆でしたら写真は7個ですが、8個まで並びます。

並べる時のポイントは、賞味期限の書いてある部分を見やすい上側にすること。手前に古いものがくるように、新しく買ってきたものは奥側に置いていきましょう。

取り出しやすい場所を指定席に!

豆腐や納豆は、我が家では毎日食べるものなので、一番取り出しやすい場所に指定席を設けました。

このように、いつも買う食材などは指定席をつくっておくと、冷蔵庫のドアを開けて「どこにあるかな?」「たしかこの前、買ってきたはず。」などと探すこともなくなります。

賞味期限が切れたものが奥から出てくる……というようなことを防げます。

使いやすさのポイントは”ケースの深さ”!

実は、以前、豆腐や納豆がスッポリ入る深さ10cmのケースを使っていました。

しかしこの場合、取り出すときに「ケースを引き出す」という動作が必要でした。私自身はそこに不便を感じていなかったのですが、主人は面倒だったようです。

そこで、深さ5cmのケースに変更。そうすると、そのまま取り出せて劇的にラクになり、主人が一番喜んでくれました!

今回は、豆腐と納豆の収納についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ほんのチョットのことなのですが、毎日使うモノを使いやすくしていくと、暮らしにゆとりが生まれます♡

まずは、毎日使う冷蔵庫から整えてみてはいかがでしょうか?