自分から進んで読むようになる♪「本好きな子ども」に育てる方法

自分から進んで読むようになる♪「本好きな子ども」に育てる方法

親としては、読書好きな子に育って欲しいものですよね。

そもそも、どのようにしたら本好きの子どもに育つのでしょうか?

我が子を本好きにする方法をご紹介します♪

子どもが本好きに育つ方法① 調べる習慣をつけさせる

子どもは、「なんで?」「どうして?」という質問をしてきますよね。まずは、その心を大切にしましょう。

忙しかったり、答えるのが面倒で「わからない」という回答を繰り返すと、子ども心に「親に聞いてもダメだ……」と思うようになってしまいます。

時間を取って、「調べる習慣」を身につけるように誘導してあげましょう。

知らないふりをして、「一緒に調べてみよう!」と誘ってみるのも効果的です。

大きくなってきたら、「調べたら、お母さんにも教えてちょうだい。」と言ってみると、子どもは張り切ります。

読書好きにする前に、まずは好奇心旺盛な子どもに育てていきましょう♪

子どもが本好きに育つ方法② 「本が周りにある」という環境作りが大事!

次に大切なのは、本が周りにあるという環境を提供すること。

本が一冊もない、親が本を読まない……。これでは、子どもが本を手に取るきっかけがありません。

身近な場所に本を並べておくだけでも◎

手に取れる位置に本があることが重要です。図書館へ行ってみるのも良いですね。

まだお子さんが小さいようでしたら、全部読まずに、パラパラめくっているだけでも十分ですよ♡

子どもが本好きに育つ方法③ 親子の読み聞かせを「楽しい時間」に♡

親が読ませたい本と子どもが読みたい本は、必ずしも一致するものではありません。

大人でも、「これを読みなさい!」と強要されたら、ちょっとイヤな気持ちになりませんか?

大人に好き嫌いや気分があるように、子どもにも好みがあります。無理に親の嗜好を押し付けるのは、あまり良いことではありませんね。

それよりは、興味がある本を自ら手に取ってもらって読み聞かせる方が、本を好きになってもらえます♪

"読み聞かせは楽しい"という意識を持たせてあげられるように心がけましょう♡

子どもが本好きに育つ方法④ 同じ本を選んでも否定しない

子どもにありがちなのが、毎晩同じ本を読んでほしいと言ってくること。

つい、「え~またこの本?」なんて言ってしまいがちですが、ここはぐっと我慢。

子どもが気に入っている本は、笑顔で何度でも読んであげましょう!

大人も、好きな本は何度読み返しても楽しいものですよね。

子どもが本好きに育つ方法⑤ ママが楽しそうに読むことも良いきっかけに♡

「うちの子は本を読まないのですが、読書の習慣はどのようにすればつくのでしょうか?」と質問する親に限って、あまり本を読む習慣がないそう。

親が本を読む姿を見せると、子どもはそれを見て育ちます。

忙しくて、なかなかゆっくり読書する時間が取れない……という方も、ちょっぴり意識してみてはいかがでしょうか。
子どもを本好きにする方法をご紹介しました。

読み聞かせをしてあげられる時期は、長い人生で見ると"一瞬"です。

短い期間だからこそ、本に触れる機会を増やしてあげて、本好きになってもらいたいですね♡

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
子育て・美容・ファッションのこ…

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