世界最高齢のスーパーモデル!ダフネ・セルフが説く「美しい生き方」

Baby&Kids / Life style

2016年9月に20年ぶりに来日した、ダフネ・セルフ(Daphne Selfe)。現役でモデル活動をしており、「世界最高齢のモデル」としてギネスブックに認定されています。

ダフネ・セルフが説く「美しい生き方」は、外見だけではなく、心から輝く秘訣がいっぱい。

感動する名言や教訓がたくさんあるので、ご紹介します♡

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.10.13

スーパーモデル♡ダフネ・セルフが説く美しい生き方①「年齢はただの数字」

「人は40歳をすぎると、皆こう言うわ。"Oh My God!"とね。歳をとったからなんだっていうの?年齢はただの数字よ。」と語る、ダフネ・セルフ。

年齢を重ねることで若さは失いますが、その分、女性としての深みは増していくもの。

先日出版されたばかりの著書『人はいくつになっても、美しい』の中には、美しく人生を過ごすために実践していることが書かれています。

ダフネ・セルフ著『人はいくつになっても、美しい』

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スーパーモデル♡ダフネ・セルフが説く美しい生き方②「常に好奇心を持ちポジティブに取り組むこと」

70歳のときに、人気ファッション雑誌、Vouge(ヴォーグ)にて、「エイジングと美」特集のモデルとして起用され、一躍注目を集めることになったダフネ・セルフ。

すべてに対し、常に好奇心を持ち、ポジティブに取り組むことを心がけていて、オーディションで失敗したり、断れられることにも動じないそう。

それも一度や二度ではなく、何度ダメでも諦めないくらいのチャレンジ精神が大切だといいます。

第一線で活躍し続ける彼女だからこそ説得力がある、力強い言葉ですね♡

スーパーモデル♡ダフネ・セルフが説く美しい生き方③「絶対に撮影には遅刻しない」

大御所ともなれば、多少の遅刻くらいは許されるはず……と甘くなってしまいそうですが、ダフネ・セルフはこの点についても、しっかりとした考えを持っています。

撮影には決して遅刻をせず、フォトグラファーやスタッフには協力的でいたい、と自らを戒めます。

身なりもある程度は自分で整えて、自己管理できる能力を身に付けたいと語っているダフネ・セルフ。

子育てでキャリアをあきらめかけた過去や、若い頃に夫を亡くした辛い経験をしているからこそ、自分に厳しく、他人には心広く愛情を注げるのかもしれません。

スーパーモデル♡ダフネ・セルフが説く美しい生き方④「今の瞬間を、存分に味わいたい。」

オーディションで鮮やかなダンスを披露して喝采を浴びるなど、仕事を楽しんでいるダフネ・セルフ。

「今というこの瞬間を、存分に味わいたい!」と、いつでも前向きに生きています。

だからこそ、ダフネ・セルフはどのような仕事のオファーも断らないといいます。

どのようなことも学びたい、という意欲は、人間が生きるうえでの大きな活力。「学びたい!知りたい!」と思えるうちは、元気でいられるはず。

88歳ながら活躍の場をどんどん広げていっているダフネ・セルフ、本当に素敵ですね♡

スーパーモデル♡ダフネ・セルフが説く美しい生き方⑤後ろ姿まで鏡に映す!

「鏡を見るときに大切なのは、後ろ姿までチェックすること。」と語る、ダフネ・セルフ。

「そこでイマイチだと感じたら、すぐに着替えなさい。」とアドバイスしています。

ちょっと奇抜な服や鮮やかな服が好きなダフネ・セルフですが、全身のバランスチェックを欠かさないことが美しさキープの秘訣なのかもしれません♪

ダフネ・セルフ Instagram

最も美しい年齢の重ね方は「自然体であること」だと教えてくれる、ダフネ・セルフ。

4yuuu世代の大先輩ですが、見習うべきことはたくさんありそうですね♡

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