「5色のおかず」で彩り&栄養バランスアップ♡お弁当作りのコツ

グルメ・レシピ

幼稚園や保育園など、子どもの園生活に欠かせないお弁当作り。

子どもも楽しみにしているお弁当ですが、美味しくて栄養があり、彩りが美しくて……と意識して毎日完璧に作るのは、なかなか難しいですよね。

彩り鮮やかに見せながら、栄養も重視したい!そんなママの願いを叶える、お弁当の「5色のおかず」の組み方や考え方についてご紹介します♪

お弁当の彩りと栄養バランスの両方を叶える「5色のおかず」

子どもが美味しく食べてくれて、栄養もしっかり摂れるお弁当。

これを考えると、お弁当箱の中身がどうしても茶色ばかりが多くなってしまう、というママも多いのではないでしょうか。

彩り鮮やかなキャラ弁なども作りたいところですが、毎日となると、ママの重荷になってしまいます。

少し心がけを変えるだけで、彩り鮮やかで栄養価の高いお弁当に仕上がります。

それを叶えるのは、「5色のおかず」を意識するという方法!

主食は「茶色」、そして副菜に「赤」「緑」「黄色」「黒」を組み合わせれば、小さいお弁当箱の中身が華やかになりますよ♪

【お弁当の5色のおかず】ごはんは「白」主食は「茶色」

お弁当の中身に欠かせないのは、ご飯ですよね。今回お伝えする彩り5色でいうならば、ご飯は「白」です。

そして、主食には「茶色」を用いましょう。

例えば、からあげやハンバーグ、そして魚のソテーなどが、この「茶色」に当てはまります。

【お弁当の5色のおかず】野菜類は「赤」と「緑」

「赤」や「緑」は、どうしてもミニトマトやブロッコリーに頼ってしまいがち。

もちろんミニトマトやブロッコリーは、見た目も栄養価も合格なのですが、ワンパターンになってしまうのが悩みどころですよね。

同じ色味を出せる、他の野菜で対応し、さらに味付けにも工夫すると、毎日同じようなお弁当……という事態を避けることができますよ♪

赤は、ミニトマト以外に、パプリカや赤ピーマンなどがあります。これらをお酢でマリネにすることで、味の変化を楽しめます。

緑は、ブロッコリー以外に、ほうれん草やアスパラガスなどがあります。

ほうれん草のおひたしや、アスパラガスのピーナツ和えなど、味付けをがらりと変えると、毎日飽きずに食べてくれます♡

【お弁当の5色のおかず】「黄色」は卵の形状で変化をつける

「黄色」の彩りお弁当おかずといえば、卵です。

マンネリしがちな卵おかずは、卵焼きやゆで卵、スクランブルエッグなど、形状を変えることで、変化を付けましょう。

また、卵を入れることで、お弁当全体の栄養価を底上げできるのも魅力です♡

【お弁当の5色のおかず】ミネラルや食物繊維は「黒」

最後の「黒」は、しめじなどのキノコ類や、ひじきなどの海藻類です。

しめじや舞茸などのキノコ類は、ソテーにするのがおすすめ♪

ひじきなどの海藻類は、甘じょっぱい味付けで煮込むことで、お弁当にピッタリなおかずに仕上がります。

5色のおかずのうちの「黒」は、不足しがちなミネラルや食物繊維をプラスしてくれる重要な栄養素。

黒のおかずを加えることで、彩りだけでなく、午後からも元気たっぷりに過ごせるお弁当になりますよ♡

彩りも栄養もバランスのとれたお弁当を毎日作るとなると、どうしても難しく考えてしまいがち。

しかし、「5色」を意識して、それぞれに使用できる食材をあらかじめ頭に入れておくことで、お弁当作りがスムーズになります。

小さなお弁当箱の中には、詰められるものが限られているからこそ、「5色のおかず」一つひとつの役割を考え、手軽なのに愛情のこもったお弁当づくりにお役立てくださいね♡