〜可愛い子には薄着をさせよう〜真冬でも厚着は良くないって本当?

子育て・ライフスタイル

寒いから……と、子どもに厚着をさせてしまいがちな方、必見!

真冬でも、薄着の方が子どもにメリットがたくさんあるんです。

今回は、そのメリット&注意点をご紹介します。

着せすぎ厚着はNG!薄着が良い理由①体を動かしやすい

子どもには薄着が良い理由の1つめは「体を動かしやすい」ということ。

ジャンパーの下に何枚も重ね着をしてしまうと、動きづらく、自然と運動量も減ってしまいがちです。

子どもは、大人に比べて基礎代謝が高く、少し体を動かすだけで体温が上がり、薄着でもポカポカになるんです。

大人が寒いと子どもにも厚着をさせてしまいがちですが、子ども目線で着せる量を考えてあげることが大切です♪

着せすぎ厚着はNG!薄着が良い理由②風邪をひきづらくなる

子どもには薄着が良い理由の2つめは、「風邪をひきづらくなる」ということ。

子どもは、基礎代謝が大人よりも高いので、少し運動しただけでも体温が上がって汗をかきます。

真冬に汗をかいたまま厚着をさせていると、服が濡れて、体が逆に冷え、風邪をひく原因になることも……。

薄着の方が、汗をかいても着替えをしやすく、また熱がこもりにくいので、風邪をひきづらいと言われています。

着せすぎ厚着はNG!薄着が良い理由③体温調節機能が育つ

子どもには薄着が良い理由の3つめは、「体温調整機能が育つ」ということ。

肌は、寒さや暑さを感じて、脳に伝える役割を担っています。

いつも厚着をしていると、肌の感覚が鈍くなり、体温調整を行う自律神経も働かなくなってしまいます。

また自律神経は、免疫力とも深く関係があると言われています。自律神経がうまく働かないと、ウイルスに負けてしまう原因にもなりかねません。

適度に薄着で過ごして、子どもの体温調整機能を育ててあげましょう!

▶︎薄着にするときの注意点

子どもに薄着をさせる際には、注意点があります。

真冬に突然、薄着にさせるというのはNG!

だんだんと寒さが厳しくなる季節に合わせて、着ている服の枚数を調整していくのです。脱ぎ着させやすい"重ね着"での調整が良いでしょう。

大人よりも1枚程度少なく着せるくらいが、目安となります。

また「ヒートテック」のように、保温性が高い肌着が各メーカーから販売されています。子どもの厚着を防ぐなら、このような機能性インナーを活用するのもおすすめです♪

真冬でも子どもには薄着が良い理由をご紹介しました。いかがでしたか?

寒そうでかわいそう……と思って厚着をさせていた方は、子ども目線になって、服装を少し変えてみてはいかがでしょうか?

風邪に負けない体に成長していくこと、間違いなしですよ♡

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