「なにが一番最善なの?」不登校の子供との"関わり方"とは

子育て・ライフスタイル

不登校の子供。どうしたらいいのかわからない、そんな悩みがある方もいるのではないでしょうか?

無理に声をかけたり、なぐさめたりして、逆に気持ちを沈めてしまったらどうしよう……と思いますよね。

悩むママたちの手助けになればと思い、子供への関わり方のポイントをまとめてご紹介します。

不登校で悩むママへ「子供との関わり方」① 子供と過ごす時間を増やす

自身の子供が「不登校なのでは?」と悩んだとき、まず初めに、子供との時間を増やすことに努めてみましょう。

会話をする、一緒にご飯をたべるなど、時間の過ごし方は何でも良いのです。

子供が好きなものに一緒に興味をもって楽しんだり、遊んだりするのも良いでしょう。簡単な家事を一緒にする、それだけでも良いのです。

一緒に過ごす時間を増やして、子供に「頑張らなくても良い」と思わせるのがポイントですよ。

不登校で悩むママへ「子供との関わり方」② 教室の居心地がよくないのかも?

不登校になってしまっている子供は、もしかしたら教室に居場所がないのかもしれません。

「教室にいかなくても、居場所はあるんだよ」ということを伝えてあげましょう。

保健室などでも良いのです。まずは、子供の居場所をつくることが大切です。

みんなと同じ学習をさせることよりも、個別で勉強をさせてあげたりなど、無理をせず勉強ができる環境づくりを考えてあげることも大切ですね。

不登校で悩むママへ「子供との関わり方」③ プレッシャーを与えない

これはメジャーな方法かもしれませんが、なるべくプレッシャーを与えないようにするのも一つの方法だと思います。

生きていく中で、プレッシャーを感じてしまうことは多々あります。

そこで必要以上にプレッシャーをかけてしまうことで、子供の逃げ場や居場所までなくなってしまうのです。

子供の状態をしっかりと見て、対処法を考えてみてください。

ママが子供と一緒に考えていくことで、「プレッシャーをなくす」のではなく、「プレッシャーと上手に向き合う方法」が見つかるはずですよ。

不登校で悩むママへ「子供との関わり方」④ 好きなことばかりさせてはダメ

前述の通り、プレッシャーを与えないようにしたり、子どもの居場所を考えてあげるのはとても大切なこと。

しかし、不登校だからといって好きなことばかりさせるというのは、また少し違うのです。

つまり、「甘やかしてしまうのはNG」ということ。

最低限の社会のルールを守らせたり、家族内の決まりを理解させたりすることは、教育上でも重要です。

そして、ルールを守る大切さも一緒に教えてあげると良いでしょう。

今回ご紹介したのは「不登校をなおすための方法」ではなく、子供との「関わり方」です。

普段の子供との関わり方に対する姿勢を変えてみることも、解決の道が開けるきっかけになるかもしれません。