男手ひとつで弟さんを育てた!成宮寛貴さんの感動エピソード

子育て・ライフスタイル

現在33歳の成宮寛貴(なりみやひろき)さん。

18歳でデビューし、その後は瞬く間に人気となりますが、実は母子家庭で育ち、中学生の時にそのお母さんが他界されています。

そんな成宮寛貴さんには、実は弟を育てあげた感動のエピソードがありました♡

14歳でお母さんが他界

母子家庭で育った成宮寛貴さん。高校には進学せず、アルバイトで生計を立てていました。

そんな成宮寛貴さんには、6歳年下の弟さんがいます。母親が他界してからは、弟さんに毎日お弁当を作ってあげるなど、すべての面倒を見る生活がスタートしました。

祖母の家に引き取られたとはいえ、生活は苦しく、引越しセンターのアルバイトなどをされていたそうです。

弟さんのために芸能界入りを決意

成宮寛貴さんが高校進学を諦めたのは、弟さんの為でもありました。

18歳になったころ「自分はこのままでいいのか?」と思い始め、スカウトをきっかけに芸能界入りを果たします。

デビュー作は宮本亜門(みやもとあもん)さん演出の「滅びかけた人類、その愛の本質とは…」でした。

その翌年、映画デビューを果たし、CM出演にドラマにと、着実にキャリアを積んでいきます。

弟さんの将来のために浪人をすすめた

成宮寛貴さんは、自分が稼いだお金で弟さんを大学まで行かせようと決意します。

それは、中卒である自身の経験から、学歴の大切さを理解していたから。

一度は大学に合格した弟さんへ、将来のことも考えて浪人を進言。無事希望の大学に合格し、大学院卒業まで学費面でも面倒を見たそう。

また、弟さんが欲しいというものよりちょっとだけ良いものをあげるようにしていたそう。

豊かになればこういったものを買えるんだよ、ということを、行動で教えるようにしていたんですね。

弟さんが結婚!「あいつのおかげで強くなれたと思う」

弟さんの幸せを何よりも願っていた成宮寛貴さんですが、そんな弟さんも2014年に結婚します。

あるトーク番組で、弟さんからサプライズの手紙を受け取った成宮寛貴さんは、「あいつのおかげで強くなれたと思う」と話し、目頭を熱くしていました。

今の活躍ぶりからは想像もできない人生を歩んできた成宮寛貴さんですが、その輝きは弟さんの存在があってこそ。

性格までもイケメンな成宮寛貴さんの、ますますの活躍が楽しみですよね♡

一見華やかな人生を歩んでいると思われがちな成宮寛貴さんですが、その裏には弟さんへの愛があったんです。

自分が守るべき存在を守り通した成宮寛貴さん。そんなエピソードを知ると、もっと応援したくなりますよね。これからの活躍にも期待です!

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