どちらも大切!ペットとベビーの理想の生活環境を作るには

子育て・ライフスタイル

もともとペットと同居していた家庭にベビーが生まれ、愛する家族が増えると、幸せいっぱいですよね♡

でも、衛生面などの心配ごともたくさん!そんな問題を解決して、ペットとベビーが仲良くできる理想のライフスタイルをご紹介します。

ペットとベビー♡理想の生活環境①チェックポイント

既に、ペットと一緒にお住まいのご家庭では当たり前となっているかもしれませんが、ベビーを新しく家族の一員としてお部屋に迎えるためにチェックして欲しいのが、「衛生面」や「関係性」です。

・愛するペットのトリミングやシャンプー、ブラッシング、爪の状態などは定期的に清潔に保たれていますか?

・トイレや寝床などの環境整備は清潔にされているでしょうか?

・トイレトレーニングやその他のしつけは心配ありませんか?

・飼い主さん(ご夫婦)とペットの信頼関係・主従関係は確立されていますか?

以上は、最低限クリアしておかなければならないボーダーラインとなります。

当たり前のことかもしれませんが、これまでの生活では、免疫力もあり、我慢もできる「大人」だけがご主人様の環境でした。

しかしこれからは、免疫力がなく、我慢や認識などもできない「赤ちゃん」が家族として仲間入りします。

1人では何もできないベビーを守りながら、愛するペットと仲良くなってもらうことは、ご主人様にしかできないことです。

家族全員が気持ち良く過ごせるような、「安全で清潔なお家作り」を目指しましょう。

ペットとベビー♡理想の生活環境②環境作り

もともとお家に済んでいたペットの元にベビーがやって来ると、ペットはビックリしてしまうでしょう。

今までは、自分がご主人様に可愛がられていたのに、「新入りがご主人様に自分よりも可愛がられている」そんな光景を見て、ペットは最初にショックを受けることでしょう。

ペットの気持ちも考慮して、環境やお世話、お遊びもできるだけ整えてあげることが大切です。

まずは、ベビーとペットの寝るお部屋を分けてあげること。ベビーは大人よりもたくさん寝るので、一緒に寝てしまうと、ペットの毛を吸い込むことも多くなります。お部屋を分けたり、空気清浄機を置いてあげましょう。

このようにして、段階を踏みつつ、新しいルールのしつけもしながら、少しずつベビーとペットの距離を縮めていきます。

その中で大切にして欲しいのが、「ご主人は赤ちゃんを大切にしている」ということをペットに見せてあげることです。

主従関係をしっかりと理解させることで、ペットが赤ちゃんを認めることができます。

これらがしっかりとできるようになったら、普段の生活でも一緒に過ごす時間を増やしていきましょう。

そのとき、ペットにはベビーと仲良くしてくれるように声をかけながら、しつけます。一緒に仲良く暮らしていくルールを作れば、ペットも徐々に慣れていくので、じっくりと整えていってくださいね。

ペットとベビー♡理想の生活環境③一緒に過ごすメリット

心の豊かさ、といった情緒面でペットがもたらしてくれる影響は、大きいものです。

例えば、言葉で話すことができないので、アイコンタクトや手で触れて感じるコミュニケーションなどから、「察する」力がに身に付きます。

この力は、成長するにつれて大切になる、一生もののスキル!保育園や幼稚園などの団体行動をする年齢になるときには、大変役立つ力となってくれるでしょう。

また、ペットのお世話をすることも、子供にとってはとても素晴らしい影響があります。

自分の自信に繋がったり、一人っ子でもお世話をするといった兄弟・姉妹体験ができること、命の尊さ・愛情を学ぶことができます。核家族が増えている最近では、大切なメリットになるでしょう。

さらに、子供が1歳までに、動物の糞便にある「ばい菌」にある程度さらされることで、アレルギーになりにくくなる、とも言われています。

ベビーが1歳を迎えるまでに動物園に連れて行くと良い、とは一般的にもよく耳にされることと思います。ただし、因果関係がハッキリとしておらず、動物の種類によっては逆に発症率が高くなることもありますし、感染症など他の病気も怖いですよね。

「無菌状態でベビーの免疫力が低いままよりは、ある程度の菌があっても丈夫に育つ!」といったプラス思考で考えたいですね♪

いかがでしたか?愛するペットもベビーも仲良く暮らせる、理想のライフスタイル。少しでも近づけられるように、自分も癒されながらベストな環境作りをしてくださいね♡

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