寒い冬にぴったり♡ほかほかの中華まんを手作りしてみませんか?

寒い冬にぴったり♡ほかほかの中華まんを手作りしてみませんか?

寒い時期になると、コンビニでの売り上げが何倍にも膨らむという中華まん。皆さんの中にも、寒い冬にコンビニで買った熱々の中華まんを食べ、寒さとお腹を満たした経験がある方は、いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな中華まんを自宅で簡単に作るレシピや、中華まんの皮を活用したオススメレシピをご紹介します♡乳製品や卵は使用しませんので、アレルギーの方や小さなお子様にもぴったりですよ。

中華まんの手作りレシピ①材料&レシピ

まずは、中華まんを包み込む生地を作るための材料とレシピをご紹介します。

ドライイーストとベーキングパウダーをダブルで活用することで、蒸したてはもちろん、冷めてもふんわりと柔らかな皮を作ることができます。

【材料】
・強力粉 100g
・薄力粉 150g
・ドライイースト 3g
・ベーキングパウダー 2g
・ぬるま湯 120ml
・お砂糖 15g
・サラダ油 10ml

【レシピ】
①ボウルに薄力粉、強力粉、ドライイーストを入れて混ぜたら、ぬるま湯にお砂糖とサラダ油を混ぜ溶かしたものを加えます。
②生地をまとめるように捏ね、表面にツヤが出るように滑らかにします。
③ボウルに入れて、ラップなどで覆い発酵させます。室温25〜30度位で30分程、約2倍の大きさに膨らむことが目安です。
④1度発酵させた生地に、ベーキングパウダーを加えて混ぜ合わせ、全体が滑らかに赤ちゃんの肌のようになったら、10等分に切り分けます。
⑤綿棒などで生地を丸く伸ばし、中身の具材を包み込みましょう。

蒸す際には、お鍋やセイロを使い、強火で約10分ほど蒸せばOK。途中で蓋を開けて中を確認したいところですが、我慢して待ってくださいね。

中華まんの手作りレシピ②基本の肉まん♡

中華まんと言えば、定番なのが肉まんですよね。豚肉やキャベツ、玉ねぎなどをたっぷり入れた肉まんのタネは、美味しいだけではなく、栄養バランスも優れた存在です。
オススメの肉まんの中身の作り方は、こちら♡

【材料】
・豚ひき肉 130g
・キャベツ みじん切りで100g
・玉ねぎ みじん切りで40g
・ホタテの水煮 10g
・長ネギ みじん切り 15g
・生姜 みじん切り 一欠片分
・オイスターソース 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2/3
・ごま油 小さじ1
・塩胡椒 お好みで

【レシピ】
①豚ひき肉に調味料を混ぜたら、粘りが出るまで捏ねます。
②残りの材料を全て混ぜて、さっくり混ぜ合わせたら、冷蔵庫で1時間ほど寝かせて完成です。

材料はさきほどご紹介した生地と合わせて、小さめのサイズが10個ほど出来る量となっています。

中華まんの手作りレシピ③晩御飯の残りを包んでしまおう♡

中華まんの生地は、非常にシンプルで癖のない味わいです。どんな具材とも相性が抜群ですので、夕ご飯の残りを包むことでも、立派なオリジナル中華まんが出来上がります。

中華メニューはもちろんのこと、カレーや肉じゃが、クリームシチュー、ポテトサラダなどなど、大抵の余り物を大変身させることができますよ♡

おかず以外では、余ってしまいがちなジャムやチョコレートなどを包み込むのもオススメ。冷めても美味しく頂けますので、お弁当やおやつにも大活躍してくれますよ。

中華まんの手作りレシピ④中華風サンドイッチもGOOD♡

中華まんを作るとなると、餡を包みこむのが面倒で難しい…と感じる方もいらっしゃると思います。そんな方にオススメなのは、ふっくら柔らかな中華まん生地を使用したサンドイッチ♡

生地を平たく伸ばしたら、表面に薄くサラダ油を塗り、塗った部分が内側に来るように、パタッと折り畳んだものを蒸せば完成です。中身が入っていませんので、強火で5〜6分蒸せばOKです。

ちょっぴり甘みのある、もちもちふっくらした生地に、お好きな具材を挟んで召し上がれ(^^)
本場中国では、甘めの角煮を挟んで召し上がることが多いようです。
いかがでしょう?中華まんの手づくりレシピをご紹介しました。生地の発酵の手間はかかりますが、その間に中身の具材を作ってしまえば、意外に面倒とは感じません。

1度まとめて生地を作っておき、1つずつラップなどにしっかり包んで冷凍すれば、後は食べたい時に蒸すだけでもOK。簡単に、熱々出来立ての自家製の中華まんを楽しむことができますよ♡

自分で作れば、添加物や保存量も無し!味の濃さも調整できます。ぜひ皆さんも、自家製中華まんを作ってみてください。

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この記事を書いた人

牧村麻美

学生時代から読者モデルやお天気キャスターなどの活動をしており、現在はママ雑誌の読者モデルやヘア撮影…

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