リアルに【住みたい街No.1】「船橋」が子育て世代に大注目♪

子育て・ライフスタイル

これまで、首都圏で住みたい街No.1といえば「吉祥寺」や「恵比寿」などが人気を集めていましたが、それは願望の話。

不動産へのお問い合わせ数などを参考にしたリアルなランキングでは、なんと「船橋市」が1位を獲得しています。

児童数も年々増加傾向にある、子育てがしやすい千葉県船橋市の魅力について、ご紹介します♪

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2017.07.19

「2017年 買って住みたい街ランキング首都圏版」で船橋が1位に!

毎年、HOME'S総研が発表している「住みたい街ランキング首都圏版」。

2017年からは、問い合わせが多かった駅名を集計する方法に変えたところ、吉祥寺や恵比寿はランク外となり、「船橋」や「浦和」など郊外の街が多数ランクインする結果に!

子育てしやすく、郊外だけれど首都圏へのアクセスも便利な街、「船橋市」の魅力をさっそくチェックしていきましょう♪

子育て世代に人気♪買って住みたい街ランキングNo.1「船橋」① 都心まで約30分

都心で働く共働き夫婦にとっては、首都圏へのアクセスは重要ですよね。

船橋市は千葉県なので、何となく遠そうなイメージがありますが、船橋駅から東京駅までは乗り換えなしで最短約25分。新宿駅へは約45分で到着します。

総武線、東西線、京葉線など路線数も充実しているため、横浜方面への通勤も可能です。

アクセスが良い割にはお手頃の物件価格のため、今、子育て世代を中心に注目を集めているようです!

子育て世代に人気♪買って住みたい街ランキングNo.1「船橋」② 子育て支援が充実!

引っ越しをするなら、子育てサービスが充実している地域を選びたいですよね。

船橋市で特徴的なのは、「ファミリー・サポート・センター事業」。

保育園や習い事への送り迎えなど、子育ての手助けが欲しい人と、支援したい地域の人たちが手を取り合ってサポートする子育てボランティア活動です!

他にも、入院医療費の助成対象を中学校3年生までに拡大したり、認可外保育園の利用者には、2万2000円の保育料補助(3歳未満)が行われるなどの充実ぶりです。

船橋市|子育てに関する手当・助成

子育て世代に人気♪買って住みたい街ランキングNo.1「船橋」③ USJよりも人気!「ふなばしアンデルセン公園」

人気テーマパークランキングで、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに次いで3位にランクインしているのが、「ふなばしアンデルセン公園」です。

デンマークをイメージしたテーマパークで、日本最大のアスレチック、じゃぶじゃぶ池、ミニカー広場、動物のふれあいなど、1日中遊べる施設なんです。

都会の作られた施設よりも、自然と触れ合って遊べる場所の方が、子育てをする親にとっては魅力的ですよね♪

ふなばしアンデルセン公園

子連れスポットは、「ふなばしアンデルセン公園」だけではありません!

船橋といえば、競馬場があるなど治安が悪いイメージがありましたが、それは昔の話。

「中山競馬場」では、ミニ木馬や滑り台、アスレチック、ゴーカートなど、子どもが遊べる遊具が盛りだくさんなんです♪

馬ともふれあうことができ、子連れ穴場スポットとして注目されています。

中山競馬場

また、ショッピングセンター「ららぽーとTOKYO-BAY」では、家族で1日中ショッピングを楽しむことができます。

雨の日は、室内遊び場「ボーネルンドあそびのせかい」で、トランポリンや巨大ボールプールなど、思う存分体を動かして遊ぶことができますよ♪

ららぽーとTOKYO-BAY

子育て世代に人気♪買って住みたい街ランキングNo.1「船橋」④ 2017年の待機児童数は81人

子育て世代に人気となれば、気になるのが、保育園入所の競争率ですよね。

船橋市の2017年の待機児童数は、前年度より122人減り、81人となっています。

認可保育所や小規模保育所など、23施設を整備して、保育所の定員を1021人増やしたことで、大幅な減少を実現することができました。

まだまだ待機児童数は残るものの、減少実績を出しているのはすごいこと。

市長は、「今後も整備を進め、可能な限り待機児童ゼロを目指す」と語っています。

買って住みたい街ランキングで1位になった「船橋市」の魅力について、ご紹介しました。

子育て施設やサービスが充実しており、子連れだからと遠慮せずにお出かけできることは、とても嬉しいですよね!

育つ環境は、子どもの人格を作る上でもとても重要です。

親子がストレスなく暮らせる地域が、これからも増えていくと良いですね。

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