親子でトライ♪注目の「夢ノート」を書くときのポイント5つ

サッカー日本代表・本田圭佑(ほんだけいすけ)選手は、小学生の文集で「世界一のサッカー選手になる」ことを誓います。

そして毎日、自分の目標をノートに書き続けたのだそう。

そんな本田圭佑選手がプロデュースして話題となっている「夢ノート」は、ポイントを知っておくと書きやすくなり、モチベーションが上がる効果もあるそうですよ♪

本田圭佑選手プロデュース
「夢ノート シリーズ」


「夢ノート」のプラス言葉で目標や夢を引き寄せる?

大人でも子どもでも、大きさに関わらず「夢」や「目標」はあるもの。

でも、「叶う」ことよりも「叶わなかったらどうしよう」と先に考えてしまい、目標を心の奥にしまってしまう場合もあります。

「夢ノート」をプロデュースした本田圭佑選手は、小学生のころから日記を書くことを始めたそう。

スマホが身近な生活で、手書きする機会が減っている現代ですが、書くということで、心も前向きになる効果があるのです。

書いたことの積み重ねで、目標や夢へと着実に近づけるかもしれません。

「夢ノート」の書き方ポイント①周りのことは気にしないでイメージする

周りの人に自分の夢や目標を公表していなくても、周りの反応が気になることもあることでしょう。

けれども「夢ノート」は周りの反応などの余計なことを考えずに書くことが肝心。

書くことで自分のなりたいイメージが湧き、夢や目標を叶えるために今、何を行えば良いかということが把握できます。

「夢ノート」の書き方ポイント②5W1Hの表現を明確にする

子どもの夢でよくあるパターンは、「パティシエになりたい」、「聖火ランナーになりたい」などです。

夢を抱くことは大変良いことですが、上記の文章では、場所や夢が叶う時期など、細かい内容がわかりません。

夢を叶えるためには、次の通り、明確な表現で書きましょう。

・「パティシエ」→「2025年に自由が丘の○○のパティシエ」

・「聖火ランナー」→「2020年に東京オリンピックの聖火ランナー」

このように具体化することによって、自分の夢や目標のイメージがはっきりします。

ただし、掲げる夢や目標は現実的なものに絞りましょう。

「夢ノート」の書き方ポイント③書く言葉と表現はポジティブに!

毎日を振り返る「夢ノート」に書き記す言葉や表現は、ポジティブであることが大切です。

次の内容をしっかり守って、夢ノートの作成に取り掛かりましょう。

・語尾は現在形と現在完了形に→「~です」、「~になっています」など

・よくありがちな「ほしい」、「なりたい」は控える

・否定形を使わない

・「ありがとう」などの感謝する言葉を意識して使う

このようなポジティブな言葉のシャワーが、私たちを前進させます。

「夢ノート」の書き方ポイント④絵や写真も取り入れて楽しく演出

「夢ノート」は書くことがメインですが、絵が好きな方なら、文と一緒に絵を描くとテンションも上がります。

また、自分の夢や目標にマッチしている写真を見つけたら、切り抜いてノートに貼っておくと、イメージトレーニングもしっかりできます。

「夢ノート」の書き方ポイント⑤くじけそうになったら「夢ノート」の実践した人の軌跡を!

夢や目標に近づく途中では、いくつかの壁にぶつかるかもしれません。

そんなとき、「夢ノートをそのまま書いても大丈夫か」と思うでしょう。

モチベーションが低くなったときにおすすめなのが、本田圭佑選手のように「夢ノート」で願いを叶えた方たちの軌跡やエピソードを、サイトや本などで読むことです。

きっと、夢ノートを書いている子どもも、「あの人にもスランプがあったけれど、頑張ったんだ」と思えて、心を切り替えて頑張れるでしょう。
「夢ノート」は、書くことで想像力が養われて、夢に向かって必要なことも洗い出されます。ぜひ親子で挑戦してみてはいかがでしょうか。

夢ノート 書き方 本田圭佑(ほんだけいすけ)

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この記事を書いた人

高橋はるか

10代の二人の子どもを持つ育児&人生経験が豊富なワーママ。
日々忙しくても人間力&女子力はキー…

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