万能調味料「めんつゆ」で時短&楽チン♡秋のラクうま弁当レシピ

グルメ・レシピ

毎日のお弁当は、できるだけ短時間で作りたいもの。

しかし、あれこれ調味料を使うと、準備をするだけで時間がかかってしまいますね。

時短調理の決め手は、ベースの味付けを決めて、そこに調味料をちょい足ししていくこと。

時間をかけずに作ることができ、味のバリエーションも広がります。

今回は、万能調味料「めんつゆ」を活用したお弁当レシピをご紹介します!

秋の「ラクうま弁当」の作り方

今回ご紹介する秋の「ラクうま弁当」のおかずは、こちらです。

メインおかず:肉巻きなすのカレー照り焼き
サブおかず1:厚焼き玉子
サブおかず2:きゅうりの中華和え

メインおかず・サブおかず1は、フライパン1つを使いまわして2品作ります。

【どうすればフライパン1つで作れる?】

フライパンを汚さない順に使えば、1つのフライパンを使いまわすことができます。今回は、厚焼き玉子→肉巻きなすのカレー照り焼きを順に作ります。

厚焼き玉子を作った後のフライパンは、さっとキッチンペーパーでふく程度でOK。

油を追加して、肉巻きなすのカレー照り焼きを作れば、フライパンも温まっている分、予熱も不要ですぐ作ることができます。

そしてラストにタレを作れば、フライパンをうまく使い回すことができて、時短で全メニューが完成!

早速、めんつゆを活用したメインおかず、サブおかずのレシピを順にご紹介します。

秋のラクうま弁当レシピ【メインおかず:肉巻きなすのカレー照り焼き】

めんつゆをベースに、みりん、カレー粉を足して照り焼きを作ります。

■材料(2人分)

なす…1本
豚薄切り肉…150g
塩・こしょう…各少々
小麦粉…大さじ1

A
めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1
みりん…大さじ1/2
カレー粉…小さじ1/2

サラダ油…大さじ1

■作り方

1:なすはヘタを取って、縦に6つになるように切る。水にさらして灰汁を抜き、ペーパーで包みながら、しっかり水けをとる。

2:なすに豚肉を薄く巻き、塩こしょうをして小麦粉を薄くまぶす。

3:フライパンに油を熱して2を焼き、合わせたAを流し入れる。汁気を飛ばしながら、照りからめる。

お弁当に盛るときに、食べやすい大きさに切り分けます。

秋のラクうま弁当レシピ【サブおかず1:厚焼き玉子】

めんつゆを水で希釈して、出汁代わりに活用します。片栗粉を入れておくことで、破れにくく、巻きやすい厚焼き玉子ができます。

■材料(2人分)

卵…2個

A
片栗粉…小さじ1
水…大さじ2
めんつゆ(2倍濃縮)…小さじ2

サラダ油…大さじ1

■作り方

1:ボウルにAを入れてよく溶き、卵を割り入れて溶きほぐす。

2:フライパンに油を熱し、1の卵液を少しずつ流し入れ、手前からきつめに巻く。

手前に引いて卵液を少し入れ、再び巻いていく。何度かこの作業を繰り返して、厚焼き玉子にします。

秋のラクうま弁当レシピ【サブおかず2:きゅうりの中華和え】

めんつゆをベースに、ごま油を足して中華風の味付けにします。お好みでしょうがを足しても、味が締まっておすすめです。

■材料(2人分)

きゅうり…1本
塩…ふたつまみ

A
めんつゆ(2倍濃縮)…小さじ2
ごま油…小さじ1

■作り方

1:きゅうりは切込みを入れながら、1.5センチ幅に切る。塩揉みをして、水けを絞る。

2:ビニール袋にAを混ぜ、1のきゅうりを加えて上からよく揉み込み、味をなじませる。

みりんやカレー粉を足したり、ごま油を足したり、水で溶いてだし代わりにしたりなど、めんつゆを基本とした味付けのレパートリーは多数!

あれこれ調味料を合わせずに済むので、手軽に時短で作りたいお弁当には重宝するはずです♪

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