『ベビーサイン』でおしゃべり前の赤ちゃんとコミュニケーションをとろう!

子育て・ライフスタイル

おしゃべり前の赤ちゃんともっとコミュニケーションをとりたいと思っているママは多いはず。
赤ちゃんの気持ちがわかったらうれしいし、育児もラクになりそうですよね。

そこで役立つのが『ベビーサイン』。
そんなベビーサインについて紹介します。

ベビーサインとは?

まだおしゃべりができない赤ちゃんと手話やジェスチャーで会話する育児法のこと。
赤ちゃんとのコミュニケーションツールとしてアメリカで生まれました。

元々赤ちゃんは自発的に手の動きやしぐさで、周りに何か伝えようします。
そこで、楽しいもの、便利なものを積極的に赤ちゃんに見せて教えていくのがベビーサインです。

赤ちゃんの目を見て、やさしく語りかけながら、ゆっくり大きく手を動かしてサインを見せるといいでしょう。

ベビーサインのメリット!

出典:news.livedoor.com

ベビーサインにはメリットがいっぱい!

泣いたり、ぐずったりする代わりに、赤ちゃんが、サインで知らせてくれるから親子ともにストレスが減少します。

さらに、赤ちゃんがベビーサインを使ってママに質問したり、気づいたことを教えてくれたりもするので、赤ちゃんの、興味や関心がわかって、楽しみながら育児ができます。

また、話し言葉の語彙が豊富になるとも言われています。

赤ちゃんと過ごす時間の少ないパパともコミュニケーションがとれやすく、家族みんなで会話が弾み、ハッピーになれます(^^)

ベビーサインの始め方

両手が自由になり、手の指も発達してきている、おすわりができるころに始めるのがオススメ。

ベビーサインを続けるコツは、"ママが一生懸命になりすぎない"こと。

一生懸命になりすぎて、赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまってはNG。
赤ちゃんの様子をよく観察し、興味に合わせてシーンを選び、やさしくベビーサインを見せていきましょう。

何か反応があれば、「じょうず、じょうず♡」とたくさん誉めてあげるのも大切。

絵本や歌を使って、楽しみながらサインを見せると、赤ちゃんも理解しやすく、楽しい気分になれます♩

すぐに使える基本サイン

出典:mamanoko.jp

日常で最も頻繁に使うサインから始めましょう。

まずは『おっぱい』
おっぱいやミルクをあげる度に見せましょう。
「おっぱい飲もうか〜」と話しかけなが行いましょう。
【手の動き】片手をグー・パーする


『もっと』
「もっと食べる?」「もっと遊ぶ?」など、繰り返し行うときに見せましょう。
【手の動き】指先をすぼめて、トントンと触れ合わせる


『おしまい』
食事や遊びが終わったときと、何かを切り上げるときに使うサイン。
【手の動き】胸の前で手のひらを上に向け、そのままひっくり返す


『ねんね』
「ねんねの時間だね」と話しかけながら行いましょう。
眠くなってグズる前に教えてくれる子もいるらしく、とても便利ですよね。
【手の動き】手のひらをくっつけて頬に当てる


いかがでしたか。
赤ちゃんはすぐにベビーサインができるようにはなりません。
初めてのサインが出るまで1〜2ヶ月はかかるので焦らず続けていきましょう。
赤ちゃんとコミュニケーション図り、楽しく育児をしていきましょう♡