手づかみで!?海外のトレンド離乳食「ベビーレッドウィーニング」

子育て・ライフスタイル

Baby Led Weaning(ベビーレッドウィーニング)という言葉をご存知ですか?

日本ではまだまだ聞きなれない言葉ですが、実は海外で多くのママに取り入れられている離乳食の方法です。

食材の形をそのままに自分で食べさせる、というから驚き!

さっそく、どんなものなのかチェックしましょう♪

「ベビーレッドウィーニング」とは?

ベビーレッドウィーニングとは、「Baby Led = 赤ちゃんが自ら行う」「Weaning = 離乳」の言葉の通り、赤ちゃんが自発的に進める離乳食方法です。

具体的には、日本式のように食材をピューレ状にするのではなく、食材そのままの形を残すことと、赤ちゃんが自分でつかんで食べるようにさせるといった驚きの方法なんです!

「ベビーレッドウィーニング」はどうやって始めるの?

ベビーレッドウィーニングでは、どのような食材をあげたら良いのでしょうか?

とにかく誤嚥(ごえん)に注意するというのが、大切なポイント♡

ママは食材をしっかりと煮込んだり、蒸すなどして、歯茎で潰せるように極力柔らかくしてあげましょう。

そうすることで、自分で食材に合った食べ方を覚えます。離乳にも繋がっているんですよ。

そのまま手づかみ!食事を楽しんでもらおう♡

また、柔らかくした食材を赤ちゃんが手でつかめるように細長くカットすることも、ベビーレッドウィーニングの大切なポイントです。

この際、小さくて丸い形の食べ物については、必ずカットしてください。ナッツ類など喉に詰まる恐れのあるものは省きましょう!

このように、赤ちゃんが自分でつかんで食べられるようにすることで、食事は楽しいものだという意識を芽生えさせてあげましょう♡

赤ちゃんが離乳食を自分で食べてくれるので、ママはとっても楽チンですね♪

Baby Led Weaning(ベビーレッドウィーニング)の注意点!

ベビーレッドウィーニングの方法には、ママが楽チンなどのメリットもありますが、前述した以外にも気をつけたい注意点があります。

赤ちゃんのため、絶対に守りましょう!

・食事中は必ず、大人が側で見守りましょう!誤嚥(ごえん)に注意。

・「誤嚥(むせる、咳き込む、むせずに喉に詰まり息ができなくなる)」と「えずく(吐き気をもよおす)」の違いについて勉強しておく。

・誤嚥時に食材を吐き出させる方法を勉強しておく。

・家族に食物アレルギーがある場合は専門医に相談する。

海外トレンド離乳食「ベビーレッドウィーニング」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

日本の離乳食とは全く違いますが、ママの共通の想いは「赤ちゃんが食事を楽しんでくれること」。

上手に取り入れながら、赤ちゃんお気に入りの離乳食を見つけてみましょう♡