子どものクリスマスプレゼントはどこに隠す?おすすめスポット4つ

子育て・ライフスタイル

今年も、子どもへのクリスマスプレゼントを用意する時期となりました。

子どもが欲しいプレゼントが確実に手に入るよう、すでにお店やネットで購入した、というママ・パパもいるかと思います。

クリスマスまで、プレゼントをどのようにして保管し、隠すかを悩むママ・パパもいることでしょう。

今回は、私が実践している子どもにもばれないおすすめの隠しスポットをご紹介します。

おすすめスポット①家のクローゼットやタンスの高い位置

大人が手を伸ばしてやっと届くクローゼットの高い位置は、背がまだ低い子どもには死角となります。

まさにクリスマスプレゼントを隠すベストポジションなのですが、子どもが天井あたりを見上げたときに、いかにもプレゼントとわかる置き方をしてしまうのはNG。

子どもが見上げてもプレゼントとわからないように、何か大きいシートでゆるく包んだり、段ボールに入れたりする工夫が必要です。

年長以上の学齢だと、友達を通じてクリスマスプレゼントの用意が親だと知っていることもあるので、特に注意が必要かもしれません。

おすすめスポット②ふたが重たい!床下収納

クリスマスプレゼントがあまり大きくなければ、家の床下収納にスペースを確保して、プレゼントをしのばせておくのも良いでしょう。

床下収納は開閉するふたが重く、頑丈なので、子どもがいたずらで床下収納を開けるには難しいスポット。

絵本・人形セット・図鑑など、保管にあまりスペースを取らないプレゼントなら、床下収納もおすすめですよ。

おすすめスポット③子どもが自由に開閉できない車のトランク

家の床下収納と同じく、車のトランクも、子どもが自ら開けようと思っても開けられない場所です。

ただし、家の車のタイプが後部座席のすぐ後がトランクのワンボックスカーだと、子どもにプレゼントを見られてしまう恐れもあります。

ワンボックスカーの場合は、見えないようにプレゼントを何かで覆ったり、箱に入れたりしましょう。

また、車のトランクが後部座席と分かれている場合でも、普段の買い物で何か出し入れをするときに注意をしないと、プレゼントがトランクに入っていることが子どもにわかってしまいます。

買い物や送迎で車を頻繁に使っている方は、トランクの開閉も多くなるので、プレゼントを隠すときは注意しましょう!

おすすめスポット④子どもが出入りすることが少ない自分の職場

子どもが出入りする確率が低い職場は、クリスマスプレゼントを隠すスポットとしておすすめです。

その場合、同僚に迷惑がかからないよう、自分のデスクやロッカーにクリスマスプレゼントを置いておくことが大切ですね。

ただし、流行りのストライダーなどの大きめのアイテムは、持ち帰りにくかったり、職場に保管しておくと邪魔になるので、保管するときは一旦考えましょう。

大きいアイテムでなければ、保管スペースも確保できるので、大丈夫かもしれませんね。

クリスマスまでプレゼントを隠すために知っておきたいポイント

子どもにバレないようにクリスマスプレゼントを保管するときには、下記の点にも注意しましょう。

1.隠している間は、プレゼントがきちんとシートにつつまれているかなどのチェックを何度かする

→シートを覆ってきちんと保管しているつもりでも、シートが外れる場合もあります。

2.実店舗で自転車を購入した場合、クリスマス直前まで保管できるかどうかを確認する

→もし、お店で自転車の保管ができれば、直前まで保管をお願いし、前日に買った自転車を取りに行きます。

クリスマスプレゼントの用意が親だと子どもにばれないよう、私たち親も、プレゼントを隠す場所には工夫をしなくてはいけません。

ご紹介したおすすめスポットを参考に、クリスマスプレゼントを上手に隠してみてはいかがでしょうか。

プレゼントを受け取った子どもの姿を見れば、「隠すのに工夫して良かった」と感じられるはずです♪