行楽シーズン到来!忙しい朝でも作れる”大箱キャラ弁当レシピ”♪

グルメ・レシピ

ポカポカ陽気の行楽シーズン到来!家族の大好きなおかずをいっぱい詰め込んだ、可愛いお弁当を広げて、満開の桜の下でピクニックしたいですね。

お出かけ前は、お弁当作りや敷物、飲み物など持ち物のチェック、子供達やご自分の身支度に加え、普段の家事も片づけなければならず、まさに時間との勝負です。

そこで、忙しいお出かけの朝でも短時間で作れて、さらに子供達にも食べやすい、大箱弁当のアイディアをご紹介します。

行楽大箱弁当の簡単キャラレシピ①動物さんがいっぱい!まん丸動物おにぎり弁当

お弁当の定番は、やっぱり”おにぎり”!

子供たちの大好きな動物園へお出かけする時など、可愛い動物おにぎりがお弁当に並んでいたら、大喜びすること間違いなしです。

忙しいお出かけの朝にも作れるポイントは「まん丸おにぎり」。

同じ大きさに揃えて、まん丸に握ったおにぎりをおかずカップに詰め、目や口や耳などをちょっと付け加えれば出来上がりです。

キャラクターを1種類だけにして、表情やチャームを変えるだけでも、十分楽しいですよ♪

<材料>
・ご飯 適量
・塩 適量
・お好きな具 適量
・色付け用のふりかけ、または、すり胡麻やかつお節 適量

・海苔 少々
・白い食材(スライスチーズや茹で卵の白身など)少々
・黄色い食材(チェダーチーズや薄焼き玉子など)少々
・オレンジの食材(人参の甘煮など)少々
・ピンクの食材(魚肉ソーセージなど)少々
・マヨネーズ 少々
・サラダスパゲッティ 適量

・シリコンカップ おにぎりの数

<準備>
・サラダスパゲッティは、トースターで1分半ほど焼いておきます。
・人参は薄い輪切りにして砂糖少々で煮ておきます。

<作り方>
●ペンギンさん

①ご飯にお好きな具を入れ、食べやすい大きさのまん丸おにぎりを握ります。
②おにぎりの大きさの一回り大きい海苔を半分に折り、目になる部分を丸く切り取ります。

➂海苔をおにぎりに被せて、周りに切り込みを入れ、ラップに包んで馴染ませます。
④数分置いてから、ラップを外しておかずカップに詰めます。

⑤黄色い食材を楕円型などで抜いてくちばしを作り、マヨネーズを少量塗って貼り付けます。
⑥目と口は海苔パンチなどで作って貼り付けます。
⑦チャームは、型抜きなどで好きな色や形を組み合わせて作り、マヨネーズで貼り付けます。

●うさぎさん、くまさん

①ご飯に、色付けのふりかけやすり胡麻、かつお節などを適量混ぜ、色付きおにぎりを作ります。
②おかずカップに詰めます。

➂白い食材を丸型で抜いて口元を作り、マヨネーズで貼り付けます。
④目と鼻と口は海苔パンチなどで作って貼り付けます。

⑤ピンクの食材で耳を作り、サラダスパゲッティでおにぎりに刺して、固定します。
⑥チャームは、型抜きなどで好きな色や形を組み合わせて作り、マヨネーズで貼り付けます。

※おかずカップは、シリコン製のものがおすすめです。形がしっかりしていて詰めやすく、形崩れ防止にもなります。

※キリンさんは、厚焼き玉子2切れに、海苔で目と鼻と模様を作り、スライスチーズで口元を作って、マヨネーズで貼り付けます。角は、ピックを使えば簡単です。

行楽大箱弁当の簡単キャラレシピ②稲荷ずしを可愛くデコ!簡単リラックマ稲荷弁当

子供達が大好きな稲荷ずしは、行楽弁当の定番ですよね♪

時間が経ってもお酢の除菌効果が期待できるので、行楽弁当にはもってこい。稲荷ずしを可愛いリラックマたちに変身させれば、子供たちが喜ぶこと間違いなしです!

写真は、運動会用のお弁当。鉢巻をしたリラックマの稲荷ずしとコリラックマの三角おにぎり、キイロイトリさんの出し巻き玉子で応援団に仕立てました。

ご飯エリアに、ちょこっと手を加えただけですが、見栄えがして、楽しくなりますよね!

おかずエリアは、紙コップやマフィンカップ、ワックスペーパーなどを使って、おかず毎にしっかり仕切ると、見栄えもよく、衛生面も安心です。

<材料>
・すし飯 適量
・稲荷揚げ 適量

・海苔 少々
・白い食材(スライスチーズや茹で卵の白身など)少々
・黄色い食材(チェダーチーズや薄焼き玉子など)少々
・赤い食材(カニカマの赤い部分など)少々
・マヨネーズ 少々

<準備>
・稲荷揚げとすし飯をお好きな味で準備しておきます。

<作り方>
①稲荷揚げの角2つに、極少量のすし飯を詰めます。
②気持ち小さ目の俵型に握ったすし飯を、稲荷揚げに詰め、ラップで包んで軽く握り、リラックマの顔形に整えて馴染ませます。

➂数分置いてから、ラップを外して、お弁当箱に詰めます。
④白い食材を楕円型に抜いて口元を作り、マヨネーズを少量塗って、貼り付けます。

⑤目と鼻と口を海苔パンチなどで作って、貼り付けます。
⑥黄色い食材を、楕円型などで抜いて内耳を作り、マヨネーズを少量塗って貼り付けます。
⑦赤い食材を細長く切りって鉢巻を作り、マヨネーズで貼り付けます。

※コリラックマちゃんの三角おにぎりは、耳を少量のごはんで作って、サラダスパゲティを刺して固定しています。お顔や鉢巻の作り方は、稲荷ずしと同じです。

※キイロイトリさんの出し巻き玉子は、人参の甘煮などのオレンジ色食材を、穴の形に楕円で抜いて貼り付け、海苔パンチなどで目と鼻と足と角を作って、貼り付けます。

鉢巻は、稲荷ずしと同じです。旗のピックを2つ持たせれば、応援団に早変わり!

行楽大箱弁当の簡単キャラレシピ➂挟む具材を詰めて持っていくだけ!セルフサンドウィッチ弁当

サンドウィッチを行楽弁当に作る方も多いと思います。おかずは少な目でいいのですが、具がいつも同じになってしまうのが悩みですよね。

いろいろな種類の簡単な具をお弁当箱に詰めて持っていき、現地で好きな具を挟んで食べる「セルフサンドウィッチ」のお弁当はいかがでしょうか?

具は、卵サラダやツナサラダ、きゅうりやレタス、チーズやハムといった定番のものばかりでも、自分でサンドして食べられるのが楽しくて、子供たちがとても喜びます♪

具やおかずは、紙コップやマフィンカップ、ワックスペーパーを使って仕切って詰めると、取り分けやすく、衛生的です。

紙コップやマフィンカップ、ワックスペーパーは、様々な柄のものが100円ショップで手に入りますよ。

例えば、リラックマちゃんの目と鼻のパーツをタッパーなどに入れて準備して持っていき、食べるときに、子供たちが自分でパンに顔パーツを貼り付けて、キャラを作ってパクッ♪

盛り上がること間違いなしです!

行楽大箱弁当の簡単キャラレシピ④おにぎらずにちょい乗せデコ弁当

お花見弁当におすすめなのが、桜デコのお弁当。

魚肉ソーセージを薄切りにし、桜の花や花びらの型抜きで抜いて、お弁当全体にたくさん散らせば、雰囲気満点のお花見弁当が出来上がります!

写真のご飯エリアは、おにぎらずですが、おにぎりでも稲荷ずしでも、サンドウィッチでもOK。

丸や楕円や細長い型抜き、海苔パンチを組み合わせただけで出来るうさぎちゃんも添えれば、お花見気分が一層盛り上がりますね。

型抜きや海苔パンチは、すべて100円ショップで手に入ります。おかずエリアの仕切りに使っている紙コップやマフィンカップ、ワックスペーパーも、100円ショップです。

旗ピックは、好きな柄のマスキングテープを爪楊枝に巻き付けるだけでできますよ。

お花見ならピンク、水族館なら水色、紅葉狩りなら黄色やオレンジなど、イメージカラーを決めて、お弁当箱全体に統一感を持たせると、より行楽の雰囲気が楽しめますね♪

デコ作りに欠かせない道具の紹介などは、こちら

いかがでしたか?行楽シーズンに持っていきたい、行楽大箱弁当の簡単キャラレシピをご紹介しました。

忙しいお出かけの朝でも、短時間でできるものばかりです。子供達の笑顔でいっぱいになる、可愛いお弁当をぜひ、楽しんで作ってみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。